レビュー

magic keyboardが来た!

magic keyboardが来た!

2020年4月22日 レビュー
この手の変なガジェットに目がないワタクシ、購入してしまいました。最初はfacebookだけにレポート出すつもりだったんですが、いろんな人が読みたいというので、珍しくブログに記事としてアップすることにしました。iPad pro 11(2020)+JIS配列magic keyboardということになりま…
「ゲームの企画書」と若ゲの至りを読んだ

「ゲームの企画書」と若ゲの至りを読んだ

2019年4月11日 レビュー
不定期に連載をしている(すみません! 続き、書きます…)電ファミさんから出た『ゲームの企画書』と『若ゲの至り』を献本でいただいたので、感想をば。 …まあ、感想といっても、そもそもウェブの記事なので、内容については「いいから読めよ(ゲームの企画書)」、「若ゲの至り」で終わりにしてしまっていいかなと思っ…
『ジャッジアイズ』が「ちょ、まてよ」なぐらい面白かったよ

『ジャッジアイズ』が「ちょ、まてよ」なぐらい面白かったよ

2019年1月23日 レビュー
制作の人たちに向けたラブレター、みたいなものだと思って読んで欲しい。正月、"JUDGE EYES:死神の遺言"、いわゆる『キムタクが如く』というやつを遊んでいた。 好みの問題はあるというのは前提にして、龍が如くシリーズの中では会心の出来というのが、僕の評価だ(同じ開発チームで、ゲームの構造が同じなの…
『だって「?」って描いてあれば、みんな叩くじゃないですか』

『だって「?」って描いてあれば、みんな叩くじゃないですか』

2019年1月11日 レビュー
さあにんさんこと、山本直人さんからfacebookで「BEEPに載せた私のwebの文章の感想を聞きたい」と言われてしまった。まあ、さあにんさんに言われては書くしかないなというわけで、感想をば。最初はfacebookだけの載せておこうかと思ったのだけど、いろいろ考えて、誰でも読めるこのブログに載せてお…
『フットルース』を三十年以上ぶりに見た

『フットルース』を三十年以上ぶりに見た

2019年1月5日 レビュー
『フットルース(1984)』という映画がある。 僕が21歳の時の大ヒット映画だ。 僕は、この映画が好きだったのだけど、読み取っていた物語はこうだった。 ケビン・ベーコン演ずるレンが、田舎の町でダンス禁止なんて理不尽な制約を課している大人たちに、最初は孤独だったが、だんだんと仲間を集め、 そして聖書の…
『誰もが嘘をついている-ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』はメチャクチャ面白い本だ!

『誰もが嘘をついている-ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』はメチャクチャ面白い本だ!

2018年11月3日 レビュー
ツイッターにも書いたけど、あまりに面白かったので、この本を紹介したい。 『誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』 端的に書けばいろんなサービスの検索ワードから人間はどういう行動をしているのかを赤裸々に描き出す本だ。 人間はあらゆるアンケートで見栄えを良くするために嘘をつく。そ…
マジンガーZ INFINITY

マジンガーZ INFINITY

2018年9月2日 レビュー
あらゆる僕の友達が「見ろ!」と言っていたのだけど、超忙しくて忘れているうちに公開が終わっていて、買ったブルーレイを見て「映画館で見なかったことを心の底から反省します」と思わず言ってしまう映画だった。 この映画を端的に説明すると、1970年代、マジンガーZとグレートマジンガーに熱狂した「心のヒーローナ…
『炎上とクチコミの経済学』、めっちゃ面白かった

『炎上とクチコミの経済学』、めっちゃ面白かった

2018年7月15日 レビュー
なんてこともなく購入した本だったのだけど、想像よりはるかに当たりの本だったので思わず紹介記事を書いてしまう。 この本は、SNSでレビュー・口コミ・炎上に関わる人、端的に書くならなんらかの形で情報発信する人はどのようなプロフィールを持っていて、どんなタイミングで発信するのか? ということをデータをベー…
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ

2018年2月18日 レビュー
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ。 ともかく、めっぽう面白い本なので、こんなレビューを読んでいるヒマがあったら、さっさと買って読んでいただきたいのだけど、全く知らない人のために、何がそんなに面白いのか? について書きたい。 まず、この本の著者、新井紀子さんについて。 一部ではとて…
『「決め方」の経済学』はとんでもなく面白い本だ!

『「決め方」の経済学』はとんでもなく面白い本だ!

2017年10月28日 レビュー
ゲームとは関係があるようでない本を読んであまりに面白かったので紹介したい。 タイトルは『「決め方」の経済学』。 『「決め方」の経済学』という本の内容を簡単に説明すると「多数決を使って決めるというのはどういうことなのか?」というコトを、非常に具体的でプラクティカルな話、誰かをいじめるという案を多数決で…