ゲームの話 12 4月 2012 シナリオの書き方 一度、このブログで「シナリオの教科書」というタイトルで、シド・フィールドの古典的とされる教科書について取り上げたのだけど、今回は同じ著者シド・フィールドの『素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2』を取り上げたい。日本語のタイトルでは正直分かりにくいのだけど、… 続きを読む
ゲームの話 3 1月 2012 メタルギアピースウォーカー(2/終) 前編では、MSX2で初登場したメタルギアは、メタルギア2でレーダーとミニマップを実装することで、2Dのスニーキングゲームとして完成の域に到達した。だがメタルギアソリッド(MGS1)は3Dゲームで、3Dゲームの視界やマップの問題点から敵に見つかるとレーダーとミニマップが使えなくなるルールを維持したため… 続きを読む
ゲームの話 15 12月 2011 メタルギア・ピースウォーカー(1) 雑誌にレビューを書けるコーナーを持っているにも関わらず、どうして自分のブログにレビューを書くかというと、雑誌のあの狭いコラムではとても書けないほどの内容を書きたいからだ。また電撃プレイステーションは本質的にプレイステーションを持っている人を対象とした雑誌で、ゲームの歴史的な話をしたいとき、正直書きに… 続きを読む
レビュー 19 11月 2011 現代ゲームデザイナー向け基礎教養本 ゲームを作る…というか、ゲーデザイナーとして仕事をしていく上でいろいろ自分にとって役に立っている本を並べておきたい。他にもイロイロあるけれど、近代的ゲームを作るうえで、ゲームデザイナーがなんとなく知っておかないと困る ●「(マーケットに基づく論理的)ゲームデザイン」 ●「ゲームエンジン全般とゲームエ… 続きを読む
レビュー 1 4月 2010 ドラゴンボールエヴォリューション、けっこー見られるんだよ(笑) 4月1日にアップしたのは事実ですが、エイプリルフールネタではありません。 ただ、かなりそれを意識したのは認めます(笑) 昔的な表現をするなら名画座で3本立てで見たうちの1本に入っていたら、損したと思わない映画の話です(笑) 日韓を行き来している間、結構待ち時間や、乗っている時間が発生するわけで、その… 続きを読む
ゲームの理屈 15 3月 2010 ゲームデザイン脳を読んだ 桝田さんがゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)という本を書いたというので読んだ。 「僕には懐かしく、普通の人には新鮮」な本だった。 内容をかいつまんで書くと、リンダキューブ・ネクストキング・俺の屍を越えていけなどの自分の作品を例に挙げながら、どのようにして作品の着想を得て… 続きを読む