2011-05-31 Tue [ 同人のコト ]
あいざわひろしが去年の冬コミ~今年前半の新刊をまとめて通販すると言うので、一緒に通販させてもらうことにしました。
通販する本はColorful Pieces Of Game - PCエンジン版イースI/II制作メモです。
通販サイト
よろしくです。
あと、あいざわひろしの本も(あなたが18歳以上なら)読んでみてくれるとうれしいです。
アダルトカテゴリですけど、僕はずっと大好きです。
通販する本はColorful Pieces Of Game - PCエンジン版イースI/II制作メモです。
通販サイト
よろしくです。
あと、あいざわひろしの本も(あなたが18歳以上なら)読んでみてくれるとうれしいです。
アダルトカテゴリですけど、僕はずっと大好きです。
2011-05-28 Sat [ 天外2製作メモ ]
補足(2)を書いたら、またいろいろ質問されたりわかったり…面白かったことがあったので、補足(3)を追加。
まず、何より山田真木本人に捕捉されてしまった。
最初にどこで捕捉されたのかよく分からないのだけど、本人がコメントするとは想像外だったw
と、ご本人からの言葉でw、どんなプレイをしていたのかわかろうというものだ。
ちなみに
・パンプスをはいていたのは、ヒールを履くとコケるから
・あと「美しく聡明な」と枕詞をつけろ
とフェイスブックで言われたので、以降、山田真木のことを書くときは『自称美しく聡明な山田真木』と、書くことにしたい。
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まず、何より山田真木本人に捕捉されてしまった。
最初にどこで捕捉されたのかよく分からないのだけど、本人がコメントするとは想像外だったw
>どんちゃんも似たような言葉は言ったんですが、遙か
>にシビアに言ったのが山田真木でしたw 山田真木は
>買い物のする価値のない町はゴミみたいな表現でしたねw
これ見た!
私って才能ある~~!!!
そうだよ。買い物する価値のない町なんて、ゴミ!!!
>にシビアに言ったのが山田真木でしたw 山田真木は
>買い物のする価値のない町はゴミみたいな表現でしたねw
これ見た!
私って才能ある~~!!!
そうだよ。買い物する価値のない町なんて、ゴミ!!!
と、ご本人からの言葉でw、どんなプレイをしていたのかわかろうというものだ。
ちなみに
・パンプスをはいていたのは、ヒールを履くとコケるから
・あと「美しく聡明な」と枕詞をつけろ
とフェイスブックで言われたので、以降、山田真木のことを書くときは『自称美しく聡明な山田真木』と、書くことにしたい。
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2011-05-24 Tue [ 天外2製作メモ ]
コメントで質問されたことなどに、あとで触れることもあるだろうけれど書くかどうかもわからないし、ほったらかしにしておくのもどうかなーってことを補足、として付け加えながら書いていくシリーズ。
今回はスーパーCDROMと当時のPCエンジンの価格の問題点、ハドソンのドットなどについて。
まずTwitterで言われてた「新しい町や村に新しい装備がないのは話にならん」のはどんちゃんだと思ってた…って話。
これは山田真木もどんちゃんもどっちもそう言っていたってだけ。
僕は山田真木の印象が強くて、桝田さんはどんちゃんの印象が強いって話だと思う。
ついでに山田真木について追加すると、その新しい町にある装備を全部買うまで先に進みたくないって人。山田真木とどんちゃんは似て非なる行動を取るプレイヤーで、アイテムの購買行動などは似ているけれど、戦闘の戦略や下手さ加減は、全然違う方向を見たプレイヤーだった。
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今回はスーパーCDROMと当時のPCエンジンの価格の問題点、ハドソンのドットなどについて。
まずTwitterで言われてた「新しい町や村に新しい装備がないのは話にならん」のはどんちゃんだと思ってた…って話。
これは山田真木もどんちゃんもどっちもそう言っていたってだけ。
僕は山田真木の印象が強くて、桝田さんはどんちゃんの印象が強いって話だと思う。
ついでに山田真木について追加すると、その新しい町にある装備を全部買うまで先に進みたくないって人。山田真木とどんちゃんは似て非なる行動を取るプレイヤーで、アイテムの購買行動などは似ているけれど、戦闘の戦略や下手さ加減は、全然違う方向を見たプレイヤーだった。
ところでmixiで山田とは知り合いなのだけど、彼女のmixiアプリのプレイを見ると昔を彷彿とさせるところがあって、三つ子の魂百までというか…全く人には変わらないところがあるのだなあと思う。
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2011-05-22 Sun [ 天外2製作メモ ]
天外2のゲームデザインは順調に進んでいた。
レッドで行われる週に一度の制作会議では、シナリオが具体的になるに従って、桝田さん・広井さん・あだちさん・僕の4人と、山田真木(広井さんの秘書)で、それぞれが役を持ってセリフや動機、場合によっては何をやるかを考えながら、一国ごとにテーブルトークRPGのようにストーリーを作っていく方法になっていた。
具体的には、広井さんが卍丸の役と最終ジャッジ(やっていい・ダメってこと)。あだちさんも当然最終ジャッジ。僕がカブキと敵の一部。損得勘定を考えたりする役目。そして桝田さんが残りのキャラ。山田真木が一般プレイヤー代表。これは「ここでこのご褒美なら納得する?」みたいに桝田さんが聞いていく事で「ご褒美の満足度」なんかを決める人。あと、この会議にはほとんど呼ばれたことはなかったと思うけど、どんちゃんも桝田さんは結構使っていた。
あと、桝田さんや僕らのいろいろな要望に従って辻野さんがイラストをあげて、それのチェックしたり…ということも始まっていた。
また、スタッフの陣容も決まりつつあった。
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レッドで行われる週に一度の制作会議では、シナリオが具体的になるに従って、桝田さん・広井さん・あだちさん・僕の4人と、山田真木(広井さんの秘書)で、それぞれが役を持ってセリフや動機、場合によっては何をやるかを考えながら、一国ごとにテーブルトークRPGのようにストーリーを作っていく方法になっていた。
具体的には、広井さんが卍丸の役と最終ジャッジ(やっていい・ダメってこと)。あだちさんも当然最終ジャッジ。僕がカブキと敵の一部。損得勘定を考えたりする役目。そして桝田さんが残りのキャラ。山田真木が一般プレイヤー代表。これは「ここでこのご褒美なら納得する?」みたいに桝田さんが聞いていく事で「ご褒美の満足度」なんかを決める人。あと、この会議にはほとんど呼ばれたことはなかったと思うけど、どんちゃんも桝田さんは結構使っていた。
あと、桝田さんや僕らのいろいろな要望に従って辻野さんがイラストをあげて、それのチェックしたり…ということも始まっていた。
余談だけど、この山田真木の「新しい町や村に行って、そこに新しい装備がないなんて許せない」って主張で、やたらめったら装備が増えることになった。
またストレートにゲームに絡む話だけど、後に山田真木は傘岩仙人の下手な絵の船の絵を描いている。これは辻野さんが、どうしてもいい雰囲気の下手な絵の船が描けなくて、山田真木が書くことになったという大笑いのネタだったりする。
辻野さんは山田の描いた絵を見て「これはね、うん、下手なだけじゃなくてね、どれだけ真似しようと思っても、僕には描けないよ」と断言してたw
またストレートにゲームに絡む話だけど、後に山田真木は傘岩仙人の下手な絵の船の絵を描いている。これは辻野さんが、どうしてもいい雰囲気の下手な絵の船が描けなくて、山田真木が書くことになったという大笑いのネタだったりする。
辻野さんは山田の描いた絵を見て「これはね、うん、下手なだけじゃなくてね、どれだけ真似しようと思っても、僕には描けないよ」と断言してたw
また、スタッフの陣容も決まりつつあった。
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2011-05-20 Fri [ レビュー::ゲーム ]
ヒマを見て、ちまちま書いていた戦国無双 Chronicleのレビューがようやく書けたのでアップ。
一番最初の無双、真・三国無双(以下無双1)はPS2初期に登場した革命的なTPS形式(正確にはカメラが動かせないので俯瞰の変形になる)のアクションゲームだった。
当時、PS2は「能力がすごい」のはみんなわかっていたが、それをどう使うかについて試行錯誤をしている最中だった(能力はともかくおっそろしく使いにくいのも問題だったけれど。VUに散々悩まされた人も多いはずだ)。
その中に登場したのが真・三国無双だった。
ともかく表示能力を「ワラワラとたくさん出てくる敵に使う」切り口は革命的で、1作目はそこまでの注目は集めなかったが、口コミで人気を集め(僕は編集部で見て買った口)、シリーズ2作目でシステム的に大幅に改善されたことなどで、大ヒットして、いまや光栄の看板作品なわけだが…実は無双1は今の無双とはまるで違ったゲームだった。
正確に書くなら、今の無双に繋がる「大量の敵がワラワラと現れ、それをなぎ倒す快感」は第一作にもあったが、その程度がまるで違った。
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一番最初の無双、真・三国無双(以下無双1)はPS2初期に登場した革命的なTPS形式(正確にはカメラが動かせないので俯瞰の変形になる)のアクションゲームだった。
当時、PS2は「能力がすごい」のはみんなわかっていたが、それをどう使うかについて試行錯誤をしている最中だった(能力はともかくおっそろしく使いにくいのも問題だったけれど。VUに散々悩まされた人も多いはずだ)。
その中に登場したのが真・三国無双だった。
ともかく表示能力を「ワラワラとたくさん出てくる敵に使う」切り口は革命的で、1作目はそこまでの注目は集めなかったが、口コミで人気を集め(僕は編集部で見て買った口)、シリーズ2作目でシステム的に大幅に改善されたことなどで、大ヒットして、いまや光栄の看板作品なわけだが…実は無双1は今の無双とはまるで違ったゲームだった。
正確に書くなら、今の無双に繋がる「大量の敵がワラワラと現れ、それをなぎ倒す快感」は第一作にもあったが、その程度がまるで違った。
ちなみにユーザーのみなさんの大半は忘れていると思われるが、「真」がついていない無双は格闘ゲームだった。
そして孔明ビームもここで初登場したりしてて、実は僕なんざけっこー好きだったりするのだけど、それはともかくとして。
そして孔明ビームもここで初登場したりしてて、実は僕なんざけっこー好きだったりするのだけど、それはともかくとして。
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