CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 10  >>

PROFILE
同人誌 電子書籍版
Re:ゼロから始める
ゲームシナリオ


ライトニング伝説


さよならハドソン


ドラクエとFFと
ToHeart


誰得ゲームライフ


ときめきメモリアル
の時代

イースI・II製作メモ

■頒布ページ■
LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
COMMENTS
    イースⅠ・Ⅱ通史(3):『リグラス』から『ロマンシア』
  • タムロ (02/03)
    イースⅠ・Ⅱ通史(1):PC88MkⅡSRの発売
  • tamuro (01/05)
  • おお! (01/03)
TRACBACKS
OTHERS
SEARCH BOX
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ブログンサポート

戦国無双Chronicleをプレイした
ヒマを見て、ちまちま書いていた戦国無双 Chronicleのレビューがようやく書けたのでアップ。

一番最初の無双、真・三国無双(以下無双1)はPS2初期に登場した革命的なTPS形式(正確にはカメラが動かせないので俯瞰の変形になる)のアクションゲームだった。
当時、PS2は「能力がすごい」のはみんなわかっていたが、それをどう使うかについて試行錯誤をしている最中だった(能力はともかくおっそろしく使いにくいのも問題だったけれど。VUに散々悩まされた人も多いはずだ)。
その中に登場したのが真・三国無双だった。
ともかく表示能力を「ワラワラとたくさん出てくる敵に使う」切り口は革命的で、1作目はそこまでの注目は集めなかったが、口コミで人気を集め(僕は編集部で見て買った口)、シリーズ2作目でシステム的に大幅に改善されたことなどで、大ヒットして、いまや光栄の看板作品なわけだが…実は無双1は今の無双とはまるで違ったゲームだった。
正確に書くなら、今の無双に繋がる「大量の敵がワラワラと現れ、それをなぎ倒す快感」は第一作にもあったが、その程度がまるで違った。

ちなみにユーザーのみなさんの大半は忘れていると思われるが、「真」がついていない無双は格闘ゲームだった。
そして孔明ビームもここで初登場したりしてて、実は僕なんざけっこー好きだったりするのだけど、それはともかくとして。



続きを読む▽
|| 20:05 | comments (2) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加