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夏コミの新刊書いてます
夏コミの本を一生懸命書いている。
例によって時間がなくて、ギリギリまで書いていそうな気がするのだけど、本の内容は課金のコト。

近代的なF2Pは韓国で始まったと書いて全く間違いではないのだけど、なぜ韓国で始まり、どのような技術が試されたのか、そしてそれがどのように日本に来たのか?
日本でのガチャはどんな風に動き、どんな風に作るのかみたいな話が書いてある本す。

書いてさしさわりがない程度には、ガチャのコトも詳しく書いてます。
まあ読めば「確率操作する」とか、信じなくなる気がするw

しかし会社の仕事が並行してて、いっそがしくてもう死にそうw

|| 20:50 | comments (0) | trackback (0) | ||

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中国のビックリキャシュレス社会
例によって、中国出張をしていて2週間ほど福州で生活していたのだけど、まあともかくホテルのインターネットが毎回遅くてそれがつらいのだけど、それはともかくとして、 今回の旅はかなり衝撃的だった。
前回、福州に行ったのは1月で半年前。
この半年で、中国はものすごい勢いでキャッシュレス社会に移行しつつあり、これは自分たちの想像とは別物の社会が出来上がるというのが感じられて、本当に衝撃的だった。

自分が今までキャッシュレスというとき、例えば韓国ではコンビニだろうがどこだろうがカードで金を払えるからキャッシュレス。ニュージーランドもそうで、だいたいカードで金払えるからキャッシュレス、みたいな要は「モノの売り買いをするときの金のやりとりをカードが処理してくれるからキャッシュレス」だった。

ところが中国のキャッシュレスは意味が違う。
1)モノの値段の代わりにQRコードが表示されている。QRコードは屋台のおやじが羊の串とかに表示してる。
2)QRコードをスキャンすると<こいつに金払う?>って出る。
3)払う(この払う、には2種類ありこちらが金額を入力するパターンと、あちらが指定した金額を払うパターンがある)。

オワリ。要はモノの値段と誰に払うかを示すQRコードが表示され、それをスキャンすると払えてしまうってサービスが実現されてしまっているのだ。
これのスゴいところは、およそ値段がつくものなら、なんにでも対応できることで、しかも恐ろしく速い。
モノにQRコードを貼っておけばあっという間に値段がついてしまうのだ。
だから中国で実際していた生活は、屋台のオッサンが売ってる羊のクシをQRコードでキャッシュレスで買い、それを食いながら乗り捨てされてる自転車をQRコードでアンロックして、ホテルまで乗って帰る。ホテルの前で自転車乗り捨て。あとは知らない。
会社で晩飯食おうぜってなって、インターネットで出前取る。会社にやってくる。店員が出したQRコード読む。払う。オワリ。
目の前にあるプリンタ使うんでQR読むと、カメラから写真アップロードして、表示されているパスコード入力してプリント、30秒後にはプリント出来て、他人とシェア。
こんな生活をインフラとしてのスマホが実現している。

このサービスのスゴいところは、売る方もスマホがあれば簡単にキャッシュレスに出来て手数料はもちろんタダ同然で、買う方はスマホがあれば良くて、手数料は事実上ない。
つまりあらゆる現金のやりとりをすべてスマホに置き換えることができ、そしてスマホさえあれば誰でもこれの恩恵を受けることが出来ることだ。
そしてこれは、僕の知っているカードを使ったキャッシュレスとか、SUICAといったソリューションと違い、恐ろしく民主的で、恐ろしくオープンで、誰でも使える
ただ、これを外国人が使おうとすると裏技がイロイロ必要なのは許してくれと思うのだけど、なんにしても途方もない世界で、一度中国に行って体験した方がいいと思ったのである。

|| 20:42 | comments (3) | trackback (0) | ||

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名誉毀損が認定された記事の掲載は終了しました
名誉毀損が認定された事実に関する記事の掲載期間が終了いたしましたので、記事内容は消去させていただきました。
リンクがなくなるとわかりにくくなるなどの問題を考え、リンクとしては残しておきます。


|| 18:57 | comments (2) | trackback (0) | ||

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名誉毀損の訴訟のメリットとデメリット
少し前にネットでの迷惑行為の話がTLに流れてきて、書いたことなのだけど、もうちょっと整理して記事としてまとめておくことにした。

自分が名誉毀損の裁判をやって一番思ったのが、裁判にはインターネット時代に合ってない所がたくさんあるってことだった。
裁判を1年やってた間、相手に攻撃が届くまで、相手はインターネットで言いたい放題。
事実無根・名誉毀損の判決で相手は黙り込んだけれど、1年撒き散らかしていた嘘八百と悪意は簡単には消せない…というか、まあ消えることはない。この消えないってのはしょうがないと諦めるしかない。
そして、こっちの受けた損害を考えたとき、それに見合う賠償金でもない。かかった時間と手間を考えれば、お金としては全く話にならないと言わざるを得ない。
正直、相場は安すぎると思った。どう考えてもお金としてはワリが合ってない。

では訴訟しない方が良かったのか?
答えは圧倒的に訴訟して良かったと思っている。
なんといおうとブログに名誉毀損が認められたという記事を載せたとき、とても精神的にスッキリした。
誰に聞かれても、曖昧なところなく「あの怪文書は事実無根で名誉毀損だって判決をもらってますんで」と言えるんだから、そりゃあスッキリだ。
また、それ以外にもブログ記事の削除や修正要求がとても簡単になった。
怪文書をベースにしている記事に対して「それは元のソースが名誉毀損が認められた事実無根のものだから削除してくれ」と言えば、ほぼ100%、即削除されるし、削除できない場合でも非表示といった対応を取られるのが当たり前になった。
数は減っていたが、下らないコメントや、不愉快なツイートを見ることもあったが、裁判で白黒ついてからは、そういうものは一切なくなった。

そんなわけで全く訴訟して良かったと思っているし、もし同じような目に余るひどいことがあったら、ためらいもなく訴訟すると決めている。
だから、誹謗中傷に悩んでいるなら「悩むより先に、ともかく出来るだけ早く法律事務所に相談しなさい」が一番いいアドバイスだと思っているし、勝てる可能性が高いと言われたら、出来るだけ早く裁判するべきだと思っているのである。

ところで、この手の誹謗中傷で名誉毀損の判決が出ると、したり顔で「名誉毀損は事実でも認められる」と主張して、誹謗中傷が事実であるかのような主張をする人が必ず現れるが、たいていの名誉毀損は「事実無根で名誉毀損」がセットで、事実であることはとても少ない。
「事実ではない」、「事実無根で…」と記事に書かれているにも関わらず、このような主張をする人が現れるのは、元記事にすら当たらず書いているのかと不思議になるときがある。


|| 17:48 | comments (0) | trackback (0) | ||

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あの騒ぎで黙っていたわけ
2015年の騒ぎのときに黙っていた理由を説明する必要はないと思っていたのだけど、「エラく心配した」と、コミケでいろんな人から言われたので、簡単に説明しておくことにした。

実は騒ぎの理由になった怪文書(あれを記事と呼ぶ気はない)を見た日に「これは弁護士に相談しよう。可能なら名誉毀損で訴えよう」と決めていた。
そして次に決めていたのが、コレについては一切喋らない/反論しない、だった。
というのも、たまたま知っていたのだけど、名誉棄損の際、反論していると対抗言論になっている見なされ、名誉棄損は成立しなくなる可能性が高くなっていく。
そして、訴えると決めているのだから、反論していいことは何もない。

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|| 21:41 | comments (0) | trackback (0) | ||

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