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12/31にあるもの
全部ありまする…というだけなのですが、Legendは結構数が減っているので、もしなくなっちゃったらゴメンナサイ(;´∀`)

|| 19:54 | comments (0) | trackback (0) | ||

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コミケにあるもの
まず新刊『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』について、前書きから抜粋。

1970年代半ばにボードシミュレーションゲームから『ダンジョンズ&ドラゴンズ』で登場したRPGメカニクスが、ビデオゲーム、特にコンソール(据置機)以降のゲームを決定的に変える、いわば家庭用ゲームマシンでゲームを作る上では、ほとんど必須と言っても間違いがないほどの銀の弾丸…というか、シネ・クア・ノン(ラテン語で「必要不可欠」の意味。一度使ってみたかっただけで、別にこれといった意味はない)になった理由について説明した本だ。

なぜRPGメカニクスがそこまで普及したのかを説明するためには、そもそもコンピュータゲームの特徴ってなんなんだ? ってことから考えないといけないので、まずコンピュータゲームの定義をして、次にその特徴を考え、特徴から導き出せる問題点を並べ、そしてそれを解決するうえでRPGメカニクスが有効だった…という説明をするって構成になっている。

ついでに「なぜルールではなくメカニクスという言葉を使うのか?」なんてことも説明しているのだけど…そこのパートについては「ファミコンディスク版の『ゼルダの伝説』は、リリースされた1986年のころはRPGとして紹介されることが多かったのに、今ではアクションアドベンチャに分類されるのが普通になったのはなぜか?」について理屈で説明するという内容ってことになる。
ぶっちゃけサブタイトルについてはサラっと書いてる程度なので、表紙サギじゃないか! という意見もあるかもしれないが、まあ一貫してRPGの話をしてはいるので許してほしい。

と、こんな感じです。
既刊は
・Legend 2(ローアダムスがウルティマⅣで残した爪痕)
・Legend 3(PCエンジン版ダーウィン4078の数奇な運命)
・30年目の凄ノ王伝説

がありまする。
スペース番号は
■ 12/30 西"あ"39a
■ 12/31 東"M"42a

デス。あいざわひろしのエロ本の隣でそっと頒布してます。
スペースでお待ちしております。

|| 18:12 | comments (0) | trackback (0) | ||

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新刊『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』、出来ました
元があるから簡単にできると思ったんですが、いじりまわしてしまってスゴくあがるまで時間がかかりましたが、新刊できました。
38ページの本になりました。
『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』


もとは電ファミニコゲーマーに不定期に掲載している『ゲームの話を言語化したい』のRPGメカニクスの項目にいろいろ書き足して、ついでに実はRPGメカニクスと関係している「当たらなければどうということはない」問題に書き足しをしたものを収録した本です。

ぶっちゃけ「ゼルダ」の話はちょっとしか書いてないのだけど、全体としてはまあサブタイトルの通りの内容なのでいいかなあ…というか、まあ自分のオールタイムナンバーワンを書き換えた信じがたい傑作ゲーム『ゼルダの伝説 BoTW』の表紙だっていうだけで嬉しかったり。
例によって例のごとく、あいざわひろしのスペースで、えちい本の横でそっと頒布してます。
スペース番号は以下。

□ 12/30 コミックマーケット95 西"あ"39a
□ 12/31 コミックマーケット95 東"M"42a

またコミケが近くなったら、もうちょっと書きます。

|| 21:22 | comments (1) | trackback (0) | ||

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コミケ95の新刊
コミケ95用の新刊は電ファミニコゲーマーさんのところで不定期連載している『ゲームの話を言語化したい』のRPGメカニクスの話に加筆したものを準備中。

自分の文章だとはいえ、もちろん同人誌化の許可は取っている。

最初は一緒にホラーゲームの文章も入れたかったのだけど、それをやるとページ数が伸びすぎるので、ホラーゲームの方はまたなんかの機会があったら。
メカニクスの話にいろいろ追記した内容の本を出すことにしました。例によって例のごとく、こんなもん誰が読むんだよと思うのだけど、まあ出しておきたいのである。

|| 20:33 | comments (0) | trackback (0) | ||

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ストアで売れる電子書籍(epub3)をワードから作る方法
あいざわひろしに頼まれて(結果)、ここしばらく他人のdocxから、インターネットの書店で売れる、いわゆる電子書籍のデータを作るプロセスの確立をしていたので、ブログにメモとして書いておくことにした。
徹底的に実務/実用レベルの話で理念なんて1ミリも語らないw
まず条件を並べると

・挿絵が入っているワードのファイルを
・なんらかのソフトなりサービスなりを使って
・挿絵の入った電子書籍にして
・アマゾンなどの書店で販売したい

ということになる。
電子書籍は書店ごとにサポートしているフォーマットがあるのだけど(具体的にはamazonのmobiなど)、日本では、どこの書店でもepub3には対応しているので、epub3のファイルを作ってアップロードして、コンバートさせるのが一番楽だ。
epub3というのはepubという標準フォーマットの第三版でhtml5の「5」と同じようなバージョン番号。epubは3になるまでは、日本の出版文化では使い物にならないフォーマットだったのだけど、ルビ・縦書き・縦中横など重要な機能に対応したので、これで使い物になった。
ただし結局これをレンダリングするのはアプリなので、アプリの対応に依存してしまう。

つまり上のプロセスを書き直すと

・挿絵が入っているワードのファイルを
・なんらかのソフトなりサービスなりを使って
・挿絵の入ったepub3のファイルに変換
・書店にアップロードする。

ということになる。

では、どのようにしてepub3にするのがいいのか?

続きを読む▽
|| 16:53 | comments (0) | trackback (0) | ||

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