2011-05-09 Mon [ 天外2製作メモ ]
7月頭に、初めてREDに行ってからあと、天外2のミーティングは週に一度のペースで、浅草REDで継続的に行われていた。
広井さんとあだちさんの監修の下で、だいたい毎週、桝田さんが新しい議題を提示し、各自が前回のミーティングで持ち帰った課題の解決案などを示して、それをまた枡田さんがまとめ、次のミーティングで説明すると同時にまた新しい議題を…とこんな方法でブレインストーミングとゲームデザインミーティングをまとめた形で進んでいた。
実際的なプロセスとしては、キャラクタ・ゲームシステムの枠作りなどを行い、国の数をきめ、1から引き継ぐ登場人物を決め…というように、まず大きな枠組みを決めた。これに2-3回、つまり1ヶ月弱かかったと記憶している。
ちなみにこの中で一番簡単に決まったのは国の数だった。なんせ西日本、九州と四国は使わない、そして当時の国の分け方…までは決まっていたので、ほとんど自動的に決まってしまったのだ。
続きを読む▽
広井さんとあだちさんの監修の下で、だいたい毎週、桝田さんが新しい議題を提示し、各自が前回のミーティングで持ち帰った課題の解決案などを示して、それをまた枡田さんがまとめ、次のミーティングで説明すると同時にまた新しい議題を…とこんな方法でブレインストーミングとゲームデザインミーティングをまとめた形で進んでいた。
実際的なプロセスとしては、キャラクタ・ゲームシステムの枠作りなどを行い、国の数をきめ、1から引き継ぐ登場人物を決め…というように、まず大きな枠組みを決めた。これに2-3回、つまり1ヶ月弱かかったと記憶している。
ちなみにこの中で一番簡単に決まったのは国の数だった。なんせ西日本、九州と四国は使わない、そして当時の国の分け方…までは決まっていたので、ほとんど自動的に決まってしまったのだ。
この段階ではおおざっぱ以上のマップ/システムデザインなどは行っていない。というのもスーパーCDの最終的な仕様が決定していなかったので、容量計算が出来ないため、戦闘の計算式などの論理的な部分以外は決められない状態だったのだ。
続きを読む▽






