コミケ

イース通史Ⅱ・目次公開 同人のコト

イース通史Ⅱ・目次公開

ええと、なんとかかんとか『イース通史Ⅱ』がほぼ完成しました。目次はほぼ確定で下みたいな感じです。 以下、あとがきに書いた文をさらにブログ用に書き直した文。 この10年ほど書いている同人誌のシリーズで最初に出した本は『PCエンジン版イースⅠ・Ⅱ制作日誌』だった。このブログで言う「イースを作ったころ」っ…
夏コミお疲れさまでした&委託のこと 同人のコト

夏コミお疲れさまでした&委託のこと

4日コミケはめっちゃダメージがあって、もう絶対に夏は南館に配置するか、それとも東も西も南と同じだけエアコンをパワーアップしてくれと思ってしまいましたでゲスよw と言いつつ、沢山の人に来ていただき、ものすごく『イース通史Ⅰ』はなくなりました。実は正直、予想よりたくさんなくなってしまって、これから先の9…
8月12日にあるもの 同人のコト

8月12日にあるもの

8/10はたくさんの人に来ていただいてありがとーございました。 だいたい予定通りというか、実は予定よりちょっと多く出てしまっていて「エエッ!?」なんですが、ともかく8/12もイース通史1は置いてあります。ただ、予定よりちょっと多く出てしまっているので、8/12は場合によっては部数制限をさせていただく…
コミケにあるもの 同人のコト

コミケにあるもの

8/10、2日目のコミケにあるものです。 新刊イース通史1B5/表紙フルカラー/80ページ 頒布価格1000円『アルフォス』から始まって『ロマンシア』を経て、イースⅠ、イースⅡを作って、史上空前のヒットを飛ばしながら、イースⅢでチームの主要メンバーが退社して、チームが空中分解するまでの話です。オマケ…
コミケにあるもの 同人のコト

コミケにあるもの

まず新刊『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』について、前書きから抜粋。 1970年代半ばにボードシミュレーションゲームから『ダンジョンズ&ドラゴンズ』で登場したRPGメカニクスが、ビデオゲーム、特にコンソール(据置機)以降のゲームを決定的に変える、いわば家庭用ゲームマシンでゲームを作る上では、…
新刊『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』、出来ました 同人のコト

新刊『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』、出来ました

元があるから簡単にできると思ったんですが、いじりまわしてしまってスゴくあがるまで時間がかかりましたが、新刊できました。 38ページの本になりました。 『ゼルダの伝説って、なぜRPGじゃないの』 もとは電ファミニコゲーマーに不定期に掲載している『ゲームの話を言語化したい』のRPGメカニクスの項目にいろ…
コミケ95の新刊 同人のコト

コミケ95の新刊

コミケ95用の新刊は電ファミニコゲーマーさんのところで不定期連載している『ゲームの話を言語化したい』のRPGメカニクスの話に加筆したものを準備中。 自分の文章だとはいえ、もちろん同人誌化の許可は取っている。 最初は一緒にホラーゲームの文章も入れたかったのだけど、それをやるとページ数が伸びすぎるので、…
コミケ94にあるもの 同人のコト

コミケ94にあるもの

まず新刊の『30年目の凄ノ王伝説』があります。 中身は30年前に開発していたPCエンジン版『凄ノ王伝説』がどんな風に出てきたか、参考にしたゲームはなんだったのか、ゲームデザインでは何を目的にしたのかなどについてです。 内容についてはこの二つの記事を見てください。 ■ 『30年目の凄ノ王伝説』、出ます…
『30年目の凄ノ王伝説』、出ます 同人のコト

『30年目の凄ノ王伝説』、出ます

コミケ94の新刊として書いていた『30年目の凄ノ王伝説』、出ます。 思ったよりページ数が増えて40ページになりました。 あいざわひろし版の雪代小百合って、ビックリするもんが表紙です。スゲエw あと、最後の最後で、あいざわひろし、微調整して表紙がちょっと変わりました。 それから、夏コミのスペース番号は…
コミケ93終了しました 同人のコト

コミケ93終了しました

たくさんの方に来ていただいて、12時前に完売してしまい、部数について大いに反省しています。 次回はもう少しうまい部数のバランスを取れたらなあ…などと思っています。 なお、申し訳ないのですが、再販の予定はありません。 ところで電ファミ執筆陣の超めんどくさいオトナたち(岩崎啓眞、島国大和、hamatsu…