読んだ本

「ゲームの企画書」と若ゲの至りを読んだ

「ゲームの企画書」と若ゲの至りを読んだ

2019年4月11日 レビュー
不定期に連載をしている(すみません! 続き、書きます…)電ファミさんから出た『ゲームの企画書』と『若ゲの至り』を献本でいただいたので、感想をば。 …まあ、感想といっても、そもそもウェブの記事なので、内容については「いいから読めよ(ゲームの企画書)」、「若ゲの至り」で終わりにしてしまっていいかなと思っ…
『誰もが嘘をついている-ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』はメチャクチャ面白い本だ!

『誰もが嘘をついている-ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』はメチャクチャ面白い本だ!

2018年11月3日 レビュー
ツイッターにも書いたけど、あまりに面白かったので、この本を紹介したい。 『誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性』 端的に書けばいろんなサービスの検索ワードから人間はどういう行動をしているのかを赤裸々に描き出す本だ。 人間はあらゆるアンケートで見栄えを良くするために嘘をつく。そ…
『炎上とクチコミの経済学』、めっちゃ面白かった

『炎上とクチコミの経済学』、めっちゃ面白かった

2018年7月15日 レビュー
なんてこともなく購入した本だったのだけど、想像よりはるかに当たりの本だったので思わず紹介記事を書いてしまう。 この本は、SNSでレビュー・口コミ・炎上に関わる人、端的に書くならなんらかの形で情報発信する人はどのようなプロフィールを持っていて、どんなタイミングで発信するのか? ということをデータをベー…
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ

2018年2月18日 レビュー
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだ。 ともかく、めっぽう面白い本なので、こんなレビューを読んでいるヒマがあったら、さっさと買って読んでいただきたいのだけど、全く知らない人のために、何がそんなに面白いのか? について書きたい。 まず、この本の著者、新井紀子さんについて。 一部ではとて…
『「決め方」の経済学』はとんでもなく面白い本だ!

『「決め方」の経済学』はとんでもなく面白い本だ!

2017年10月28日 レビュー
ゲームとは関係があるようでない本を読んであまりに面白かったので紹介したい。 タイトルは『「決め方」の経済学』。 『「決め方」の経済学』という本の内容を簡単に説明すると「多数決を使って決めるというのはどういうことなのか?」というコトを、非常に具体的でプラクティカルな話、誰かをいじめるという案を多数決で…
シナリオの教科書

シナリオの教科書

2011年3月3日 ゲームの理屈
このブログの横についている、アマゾンのアフィリエイトというヤツはまったくクリックされないといっていい(本当は数字を書いたほうがより面白いのだけど、アマゾンの規約で書くことができないのが残念だ)。結構メンテはしてても、まさに置いてあるだけといっていい代物なのだけど、その中で唯一売れていて、そしてもっと…
ゲームデザイン脳を読んだ

ゲームデザイン脳を読んだ

2010年3月15日 レビュー
桝田さんがゲームデザイン脳 ―桝田省治の発想とワザ― (ThinkMap)という本を書いたというので読んだ。 「僕には懐かしく、普通の人には新鮮」な本だった。 内容をかいつまんで書くと、リンダキューブ・ネクストキング・俺の屍を越えていけなどの自分の作品を例に挙げながら、どのようにして作品の着想を得て…