イース通史PLUS誤植&ミス

毎回、誤植とミスが出るので、今回は全部なくすぞ! と思っていたのだけど、やはり出てしまう誤植とミス…

以下、今見つかってる誤植&ミス。

  • p28
    彩乃さんが辞めたのは1988年夏です。
  • p45
    ディスクシステムのロンチソフトに『謎の村雨城』(4月発売)が入っている
  • p46
    夏のところで、ちゃんと箇条書きになっていない。

この中で、p45の『謎の村雨城』だけは、ちょっと面白い理由で間違ったので書いておきたい。

『謎の村雨城』は端的に書けばロンチ予定ソフトだったのだ。
そして、当時ライターだった僕はそれをよく覚えており、今回も、マジでついその発売予定で書いてしまったのだ。
ところが『謎の村雨城』は延期があり、発売されたのは4月。
つまり35年ほど前の発売予定を修正できずに書いてしまったわけである。

だからうっかり記憶だけで書かずに、チェック出来るモノはチェックするのを癖にしていたのに、やらかしてしまったわけだ。

実は『イース通史PLUS』は全く手持ちのない本なので、コミック1で第二版を出して修正すると思います、ハイ。


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5件のコメント

  • イースのカセットテープの音質が良いのは
    気のせいですか?

  • PLUS拝読しましたが「正確には縦にドット単位で~ゲームに使える機能と言えた」について、伝えたいニュアンスは理解できるのですが、若干の違和感のある表現でした。

    囲いで言うゲームに使える=座標指定のみでのオブジェクトの描画+独立したスクロール背景の要件を満たす機種と思われるので、国内向けのパソコンでは85年のMSX2の後は87年のX68や88VAなどが該当機種となるのでしょうが、後述の通りスクロール機能を利用した市販ソフトが存在しておりますので「市販のゲームで使える機能では全くなかった」と表現されると、実際に市販されていた作品の立場がなくなってしまいますので(笑)

    せめて「スクロールは出来たがオブジェクトの描画自体はソフトウェアで実施する必要があったため、アクションゲームを簡単に作れるわけではなかった」程度に負けていただければ引っかかりはなかったかと思いました(笑)

    【PC-9801シリーズ】
    1982年の初代から縦1ドット、横16ドット単位でのハードウェアスクロールが可能なので、囲いで「市販の~」と言及されていたのは当機種でしょうか。

    こちらについては、市販ソフトにギガンテス(地上1プレーン、オブジェクト2プレーン)や青山版(enix)のXEVIOUS(デジタル8色、地上とボス200ライン相当、他オブジェクト400ライン)が存在しておりました(共に85年、どちらも初代は動作対象外なので1983年以降の機種が対象となります)

    98には意外と縦スクロールSTGの良作が多いのですがハードウェアスクロールがあったことが影響していたのかもしれません。
    (普通に使うとアドレスのラウンドアップ処理に工夫が必要なのですが96年のVX以降対応とすると影響をほぼ無視できるようになります)

    【85年末の機種】
    85年10月にはMZ2500やFM77AVが出ており、これらの機種は上下左右にドット単位でのスクロールがサポートされておりました。
    スクロール機能使用の市販ソフトでは電波版XEVIOUSが代表でしょうか。
    PCGやプレーン分割によるカラー画面重ね合わせなどでゲームは作りやすくなりましたが、ドット単位の動きを実現するのは難しかったようで、近年の勝手移植版XEVIOUS AV版くらいしか存じません。
    ディーヴァのAV版もスクロールはキャラ単位でしたね(背景をスムーズスクロールさせるとオブジェクトをビットシフトしてドット単位で描画する必要があったためと思われます)

    【MSX2の補足】
    囲いで触れられているMSX2は85年6月で、こちらも85年ぎりぎりになります。
    縦スクロール+上下左右の位置あわせのハードウェアサポートがあるのでやり方次第で上下左右のスムーズスクロールが可能でした。
    86年のレイドックで縦スクロールが使用されておりましたが、スプライトYラインの罠に引っかかっていたようでこなれていない印象はあります。
    ADJUST+ソフト処理での横スクロールによる上下左右スムーズスクロールは88年が市販ソフトでの最初と、時間がかかっており縦スクロールともどもゲームコンソールのようには簡単に活用出来ていなかったように見えます。

    • いろいろありがとうございます。直せるチャンスがあったら、ちょっと文章の調整を企みます。

  • すみません、突っ込みが入ったので修正します。
    FM77AVですが98シリーズと同じようにVramオフセット境界単位のスクロール(=横8ドット、縦1ドット)でドット単位の左右ずらしはサポートしていなかったとのことでした。
    オフセットの指定は2セット有り、文字固定+スクロール背景もやりやすかったそうです。
    (例に出したディーヴァのスクロールについてはオブジェクト描画の負荷軽減のためではなく、そもそもその単位でしか横スクロールが出来ないというのが正となります)
    (縦スクロールの場合、ルクソールのAV版がスムーズスクロールしていたかと思うのですが、何分1900年代の記憶なので……)

    誤った情報を上げてしまい申し訳ありません。

    • いえいえ、僕もさすがに記憶が怪しいところでさらに調べたら自分の記憶と違うんだけど、しかも違う答えもあったりする世界なのでw

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