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影牢シリーズ新作ばんざーい!
ワタクシ、影牢(もともとはテクモで、現コーエーテクモの作品)シリーズ(第一作の刻命館はちょっと微妙)が、もうメチャメチャ好きで、愛してると言ってもいいほど好きなのだけど、正直、影牢2の売上がナニだったこともあり…そして出来もナニだったこともあり、新作は期待できないだろうと絶望していた。
だから影牢を楽しみたければ、もうアーカイブスで遊ぶ以外出来ないのかなあ…と思っていたら、なんとPS4で新作発表、あまりの嬉しさに大喜びなのだけど、実は影牢というゲームにはゲームデザインには、難易度を調整する上で大きな問題があり、これを、今までの作品とは違う方法で解決して欲しいなあと思うのだ。
ところで、一応断っておくと「影牢」ってゲームをわかっていないと、今日の文は全くワケがわからない。めんどくさいので、中身を説明するつもりもない。なので、影牢を知らない人は、影牢を調べてから読むことお勧め。
あと、それからこの文は『誰得ゲームライフ』収録の後半部を書き直したものである。

※ なんてこったい、Vita/PS3 だった。嬉しくて頭狂ってたらしいw

寒い話を始めると影牢2が発売されるとき、僕はまだメディアワークスにいて電撃プレイステーションD2を作ることがメインのお仕事だった。そしてもちろん当時から影牢シリーズの大ファンなので、思い切り予約していたら、編集部がどういう気を利かせてくれたのか「岩崎さん、影牢2の攻略とかいろいろやってくれませんか」。なんと発売前に全部プレイして、エンディングも全部見てしまう有り様に…
全くゲームを作るとかプレイするとか、仕事にするもんじゃない。


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|| 19:57 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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facebookのスパム
最近、facebookの「友達になってよスパム」(と僕は呼んでいるのだけど)が、ものすごく増えている。
「友達」になって、なんかするためのスパム…というか、攻撃の一種だと思う。
このスパム、どこから来てるのか分からないが、一昔前は拒否するのは簡単だった。見覚えのない、アカウントの画像もなにもない"Naoko Yasuda"から友達申請が届いています、みたいな感じだったからだ。
英語で名前書くって、二昔前の日本でサービス始まってなかった時ならいざしらず、イマドキありえない。しかも、そいつのページにいけば、なんもない。
まあ、さっくり拒否して終わりだったのだけど、最近は芸が細かくなってきた。


もちろん、名前も顔も知らない人間だけど、こんな感じでスパムがやってくる。
ちょっと見たところ、もうフツーのかわいい女の子で「フェイスブックに初めて登録した」と言っても信じそうな雰囲気だ…のだけど、じゃあ、こいつをどうしてスパムと判断したのか?
とても簡単で、このプロフィール写真を画像検索にかける。
すると、この騒ぎ。


エーである。
もちろん本人なら光栄だが、どう見てもスパムで、まあお友達拒否。
ご退場を願うことになる。
自動ツールでやってるのだろうし、ますます高度化はしていくのだろうが、知らない人はチェックする、をルールにしておけばいいのかなあと思ったのでありました。

|| 21:09 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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ゲームメカニクスはスゴい本だ!
『ゲームメカニクス』はとんでもなく凄い本なのだけど…その話をする前にゲームメカニクスを定義しておきたい。

まず雑にはゲームメカニクス=ゲームのルールと理解すればいい。
ただ、コンピューターゲーム、特に欧米のゲーム業界ではルールの代わりにメカニクス、が使われることが多い。

実際、僕も海外ゲームデザイナーやゲーム業界のヤツと話すときは、メカニクス以外の言葉を使ったことはない。まあこのあたりは"scenario / story"と"narrative"が腑分けされつつあるのと似ている。

どうしてルールではなくメカニクスを使われることが多い(多くなった)のか?


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|| 21:24 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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F2Pの最初の3分間(2)
カナーリ前、F2Pの最初の3分間について書いたのだけど、これはその続き。
ものすげーめんどくさい内容で続きを書くのもめんどくさかったのだけど、書くのである。
というのも、某所の飲み会だったかで「続き書け」と脅迫されたのだw

前回の内容は「F2Pの最初の3分はコンソールゲームと違って、ユーザーのロイヤリティがゼロであり、どちらかというとアーケードに似ている。だから最初の3分でユーザーにゲームを教え、心をつかむことが恐ろしく大事だ」という内容を書いた。

では、チュートリアルはどのような要素が含まれて、どのようにして進めて行くことが望ましいのか?
そしてKPIのチュートリアル突破率を追うことが本当に正しいのか?

という文を書いて終わったわけだけど…続きを書く前に、どうして「F2Pの最初の3分間」ってタイトルなのかについて書いておきたい。
前回の最後でちょろっと触れたのだけど、ゲームロフトで教えられたことがこのゲームのタイトルになっている。

どんなことだったのかというと、それはDirective Tutorial、すなわち矢印を出して「アレやれ、これヤレ」と指示するチュートリアルは clearlyで definitely でなければならない、そして3分以内に終わらなければならない、ってゲームロフトの鉄の掟。

だから、F2Pの最初の3分間、なんてタイトルにしたわけ。

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|| 21:11 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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夏コミお疲れ様でしたー!
2日目、3日目ともー地獄のどまんなかもかくやというほど暑い夏コミでしたが、死なずに生き延びましたw

で、ペルソナの本はなくなっちゃいました。
正確には、全然ないわけじゃないのですが、即売会に持っていけるような量ではないので、あとは飲み会での頒布ってことで。
なんかの飲み会で欲しい人がいたら言ってね。

PCエンジン本の方は、ウルトラマニアックな内容だけに、まだ残ってるので、チマチマ売っていこうかなとw

またPCエンジンのこんな本は出したいなあとか思ってたりw

PCエンジンCDROMでメモリを圧縮して高速化する方法とか…

そんなわけで、マジお疲れ様でしたー

|| 20:16 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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