2013-08-09 Fri [ 同人のコト ]
どうやら、出るらしいです(;´Д`)

二部構成の本になってます。
第一部がペルソナの歴史、第二部が海外のゲームスタジオで仕事をしてたときのいろんな話をまとめたモンです。
基本、まにあっくで文章ばっかの本なので表紙でダマされて買わないようにしてください。
32ページです。
あと、ゲームレジェンドで出した変なPCエンジンの本も持っていきます。
例によって、あいざわひろしのスペースの片隅でヒソカに頒布してます。
場所は以下のとおりです。
■ 8/11(日) 東地区 シ-41ab
■ 8/12(月) 東地区 シ-28ab
よろしくです。
土日のどっちもちゃんと本は出すつもりです。

二部構成の本になってます。
第一部がペルソナの歴史、第二部が海外のゲームスタジオで仕事をしてたときのいろんな話をまとめたモンです。
基本、まにあっくで文章ばっかの本なので表紙でダマされて買わないようにしてください。
32ページです。
あと、ゲームレジェンドで出した変なPCエンジンの本も持っていきます。
例によって、あいざわひろしのスペースの片隅でヒソカに頒布してます。
場所は以下のとおりです。
■ 8/11(日) 東地区 シ-41ab
■ 8/12(月) 東地区 シ-28ab
よろしくです。
土日のどっちもちゃんと本は出すつもりです。
2013-08-02 Fri [ 日記 ]
なんか、ハドソンナイト2やるらしいです(;´Д`)
■ハドソンナイト2お知らせ。
今度はロフトプラスワンらしいです。
また、あっし出るらしいです(;´Д`)
今度は、また違うゲームのサンプルとかもっていけたら持って行きたいと思ってます。
興味のある方、来てくださいません。
■ハドソンナイト2お知らせ。
今度はロフトプラスワンらしいです。
また、あっし出るらしいです(;´Д`)
今度は、また違うゲームのサンプルとかもっていけたら持って行きたいと思ってます。
興味のある方、来てくださいません。
2013-07-26 Fri [ 同人のコト ]
前半がペルソナ(と女神転生)に関する事。
P4Gのレビューと、あとペルソナにまつわる話と、遥か過去の「デジタルデビルストーリー」の時代の話なんか。
後半が、海外のスタジオや海外でのゲームの作り方についての話。
と、取りとめもない本の予定です。まだ書いてますがw
30ページぐらいの予定です。
あとゲームレジェンドで出したPCエンジンの開発ツールに関する本もありますw
と、簡単なお知らせでした。
P4Gのレビューと、あとペルソナにまつわる話と、遥か過去の「デジタルデビルストーリー」の時代の話なんか。
後半が、海外のスタジオや海外でのゲームの作り方についての話。
と、取りとめもない本の予定です。まだ書いてますがw
30ページぐらいの予定です。
あとゲームレジェンドで出したPCエンジンの開発ツールに関する本もありますw
と、簡単なお知らせでした。
2013-07-17 Wed [ ゲームについて::歴史のこと ]
1983年の7月15日はファミコンの発売日、ということになっているのだけど、これは本当にそうなのか?
というのが今回の話。
もちろん、任天堂の公式の発売日は1983/7/15だ。
だけど『さよならハドソン』を書いていた時、わかったことだったのだけど、80年代前半特に85-6年前のファミコンソフトの発売日、ってヤツは猛烈にいい加減だった。
これまた当たり前の話で、当時は物流のコントロールが難しく、メーカーから出荷されてからあとは実質的に商品をトラッキングすることは出来なかった。つまりメーカーから出荷したあとは、流通を流れていって、どこかで小売店に行き着いて発売されるってシステムだ。
だから『さよならハドソン』でも載せたけれど、初期のファミコンの発売直後のチラシですら、ソフトについてはは、8月予定とか書いてあるだけで日付が明白になっているチラシは全くない。
また、youtubeなどで当時のCMを検索しても、全くと言っていいほど85年ぐらいのTVゲームでは発売日を言っていない。
簡単に書けば、初期のファミコンおよびファミコンソフトには具体的な発売日なんてモノはなかった。
というわけで、例えば下のようなtwitterの証言が出てくるわけだ。
この証言に加えて書くなら、僕自身がゲームを買う時の情報も、インターネットも専門誌もないのだから、友達からとかオモチャ屋の店頭かテレビでCMを見る以外には、ゲームが発売されたかの知りようがなかった。
続きを読む▽
というのが今回の話。
もちろん、任天堂の公式の発売日は1983/7/15だ。
だけど『さよならハドソン』を書いていた時、わかったことだったのだけど、80年代前半特に85-6年前のファミコンソフトの発売日、ってヤツは猛烈にいい加減だった。
これまた当たり前の話で、当時は物流のコントロールが難しく、メーカーから出荷されてからあとは実質的に商品をトラッキングすることは出来なかった。つまりメーカーから出荷したあとは、流通を流れていって、どこかで小売店に行き着いて発売されるってシステムだ。
だから『さよならハドソン』でも載せたけれど、初期のファミコンの発売直後のチラシですら、ソフトについてはは、8月予定とか書いてあるだけで日付が明白になっているチラシは全くない。
また、youtubeなどで当時のCMを検索しても、全くと言っていいほど85年ぐらいのTVゲームでは発売日を言っていない。
簡単に書けば、初期のファミコンおよびファミコンソフトには具体的な発売日なんてモノはなかった。
というわけで、例えば下のようなtwitterの証言が出てくるわけだ。
この証言に加えて書くなら、僕自身がゲームを買う時の情報も、インターネットも専門誌もないのだから、友達からとかオモチャ屋の店頭かテレビでCMを見る以外には、ゲームが発売されたかの知りようがなかった。
続きを読む▽
2013-07-13 Sat [ 昔のこと::ハドソン関係 ]
落穂拾いというか、なんというか、さよならハドソンでビックリするような、同じ間違いを書いてしまったのでw
FACEの『はにぃ・いん・ざ・すかい』を、またヒューマン製とあとがきで書いてしまった…呆然だ。
第二版を出す機会があったら直しておきたいと思う。
ところで、前回の落ち穂拾いから、またコマゴマと話がやってきたので、また書いておこうと思う。
ということで、さよならハドソンで書いた初期の作者について若干の修正が入った。
それから、多分「ハドソンの初期のサウンドドライバは笹川さんが書いたのだろう」と書いていたのだけど、元ハドソンの方から「そうだ」という答えがもらえたりした。
というわけで、またまた落穂拾いだったけど、オワリ。
FACEの『はにぃ・いん・ざ・すかい』を、またヒューマン製とあとがきで書いてしまった…呆然だ。
第二版を出す機会があったら直しておきたいと思う。
ところで、前回の落ち穂拾いから、またコマゴマと話がやってきたので、また書いておこうと思う。
■ハドソン関係者
すたソルの菊田氏は敵の動きがメインでマップは山本さん。
すたソルの菊田氏は敵の動きがメインでマップは山本さん。
■ハドソン関係者
どらえもんはメインが菊田さん、マップは山本さんと野沢さん(マップスクロール周りプログラム)。
列車の分割部分スクロールと割り込み周りは野沢さんでメインは菊田さん。
あとは菊田さんさくだよ。確かキャラデザインも菊田さんと山本さんでやってたはず。
音楽はわすれたけど。。。。。。
どらえもんはメインが菊田さん、マップは山本さんと野沢さん(マップスクロール周りプログラム)。
列車の分割部分スクロールと割り込み周りは野沢さんでメインは菊田さん。
あとは菊田さんさくだよ。確かキャラデザインも菊田さんと山本さんでやってたはず。
音楽はわすれたけど。。。。。。
ということで、さよならハドソンで書いた初期の作者について若干の修正が入った。
それから、多分「ハドソンの初期のサウンドドライバは笹川さんが書いたのだろう」と書いていたのだけど、元ハドソンの方から「そうだ」という答えがもらえたりした。
というわけで、またまた落穂拾いだったけど、オワリ。







