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ハドソン東京支社の写真を見つけた
僕がハドソンと仕事をしていた時、市ヶ谷の掘端にハドソンの東京支社があった。
そのビルには札幌の時計台を模した時計台がついていた。

で、これを『さよならハドソン』を書いた時などまで含めて、ずっと載せたかったのだけど、いくら探してもみつからなかったのだけど、今日見つけたので、忘れないようにメモ書き的に掲載しておく。



こんな感じの時計塔で、正面から入ると受付があり、前には椅子があり、右側に外部の人とミーティングするちょっとしたスペースが2つあった。
そして、受付の奥の扉を開けると、そこはもうハドソン東京だった、と記憶している。

この時計台がいつなくなったのかは知らないのだけど、こういう建物があったのである。

|| 23:11 | comments (2) | trackback (0) | △ ||

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リリアは誰が創りだしたのか?
僕の書いたイース1・2を作った時の話には大きく欠けているところがある。
それはもちろん言うまでもなく、オリジナルのイース1およびイース2が作られたとき、誰がゲームにどんな風に貢献したかで、そしてイース3が実はどうだったのか? のあたりだ。

当たり前だが、イース1・2はあくまで移植で、山根がいるとかオリジナルメンバーから話を聞いているとは言っても「どんな風に開発が始まったのか?」とか、誰がどんな貢献をしたのか、については別の会社の話であり、わからなかったわけだが、これがなんと26年ぶりのイース1・2のメンバー+当時のファルコムに勤めていた人間との飲み会で、かなり詳しく分かった。
まあ26年以上経ってからの話で、例えば山根は「俺はゴーなんて言ってなかった」と主張して、飲み会メンバー全員から「忘れてるのかよ」と思い切りツッコミを食らったり、さらに自分が飛行機のアナウンス無視した話とか忘れてたりと、信頼性に若干問題のある山根って証人もいるのだけど、当時のファルコムのメンバー複数及びハドソンの当時のことが少しわかっている人間から聞いた話なので、山根の信頼性はともかく、間違いないだろうということで、書いておきたい。

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|| 11:35 | comments (2) | trackback (0) | △ ||

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PCエンジンの倫理規定
ある日、ツイッターで脱衣麻雀の歴史を書かせたら世界一ではないかというぐらいよく知っているみぐぞー先生にこんなことを聞かれた。


これについてtwitterで答えたのだけど、ブログにも転載しておくことで、記録として残しておきたい。

まず、もともとの話を書くと、PCエンジンにはいわゆる倫理規定はなかった。
なんせNECはパソコン売ってた会社で、そんなものが必要だとは想像もしていなかったのだと思う。
ハード上の問題のチェックはしていたが(だからR-TYPEのスプライト問題 / 続編はバレた)、ソフトの中身に関しては完全スルー。
はっきり書くなら18禁のゲームを出すことも不可能ではなかった。

ところで倫理規定はPS/サターンの時代にはあったのは間違いなく、なおかつ少なくとも任天堂は倫理規定のようなものがあったのは確かなのだけど、マーク3…というか、セガにもあったのだろうか?


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|| 17:40 | comments (1) | trackback (0) | △ ||

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F2Pの最初の3分間:付録(1)
F2Pの最初の3分間の落穂拾いシリーズ。


日本のゲームはとても良くこれをやらかしているのだけど…とか書くと海外のゲームはやらないように聞こえるが、実は海外のゲームも同じぐらいコレをやらかす…つまり、この騒ぎは洋の東西を問わず、運営が良くやらかすことだ。

海外のゲームで、長く運営されている"Ville"系のゲームなんかではチュートリアル突破したところのユーザーに「新しい土地に遊びに行けるようになった!」なんてデカデカと表示したり「街に新しい仲間がやってきたよ!」とか言われたりする。
「いや、おれ、まだ街作ってないし。周り荒野だし! ワケわかんねえよ!」とか言いたくなる瞬間だ。


想像がつくだろうが、これはとてもマズい話だ。



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|| 20:21 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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サンクリ、参加しまっする
2/8 池袋サンシャインにて開催される
サンシャインクリエイションwinterにいまする。

池袋サンシャイン ワールドインポートマート
A2/3ホール J-12ab
HIGH RISK REVOLUTION

っす。といっても、既刊のFF10本とときメモの20周年版があるだけっす。
欲しい人はどんぞーw

|| 22:11 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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