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オッパイを隠す謎の白い光を『高橋名人の冒険島』に見た!w ゲーム史

オッパイを隠す謎の白い光を『高橋名人の冒険島』に見た!w

謎の白い光とは、言うまでもなく深夜帯のアニメで丸出しになっているはずの女の子のオッパイの先端を隠すために現れるナゾの光のことである。 これが実は1986年の『高橋名人の冒険島』にあったというお話だ。 話はBEEPさんの特典ペーパーに文章を書かないといけないのと、ファイルの整理も兼ねてもらった証言を整…
コミ1用に『ハドソン伝説・ファミコン編2』書いてます 同人のコト

コミ1用に『ハドソン伝説・ファミコン編2』書いてます

めっちゃ忙しくいろんな仕事をしているうちに、なんと4月も後半になっているつー展開に。 コロナウイルスが風雲急を告げる事態で、ホントに開催されるのかよと心配になってますが、それはともかくとして。 5月4日のコミ1用の新刊として、タイトル通りですが『ハドソン伝説・ファミコン編2』を書いています。 表紙ラ…
ファミリーベーシックとAPPLE ][ ゲーム史

ファミリーベーシックとAPPLE ][

マエガキ Ⅱではなく、IIでもなくあえて"APPLE ][のマニュアル、赤本が、この記事のカバーで使われている画像。 この赤本にはBIOSの全ソースコードが掲載されていて(なおBASICは掲載されていない)、まさにウォズニアクの6502の全テクニックが入っている、ある種の6502のバイブルのようなも…
ファイアの魔法と橋本さん Ys通史

ファイアの魔法と橋本さん

これまたイース通史に書き忘れ、PLUSでも書き忘れてしまった話なので、以下に収録。何かのチャンスがあったら、どこかに収録したい。 ALUをフル使用しているのはスクロールの方で、合成じゃないですよと教えられたので、以下の計算は「だいたい間違っていた」のでいったん取り消し。間違いなく正しいところだけを残…
『イースⅠ』の展開の自由度とPCエンジン版 同人のコト

『イースⅠ』の展開の自由度とPCエンジン版

何回か書いてきたことだけど、オリジナルの88版『イースⅠ』はダームの塔に入るまでは案外展開の自由度がある。 レベル以外で廃坑はロックされていないので、理論的にはバジュリオンの扉の前まで行くことが出来る。宝箱のカギが宝箱に入っているので、フィーナを牢屋に朽ち果てたままにさせておくことも出来るし、銀のハ…
イース人名辞典+概略史書いてます 同人のコト

イース人名辞典+概略史書いてます

8月の真ん中あたりを目途に『イース通史』の人名辞典と概略史がまとまった本を出そうと思って書いている。 もともとは出す気がなかった本だったのだけど、自分で出したくなってしまったので、出すことにした。ページ数はまだ決まってないのだけど30-40ページの間の薄い本で、厚くはないはず…だ。カバー画像でも使っ…
アドルの綴りのこと PCエンジン

アドルの綴りのこと

イース通史ⅡでイースⅠの音楽モードに書かれていた(そして"MUSIC FROM YS"でも継承された)"ADORU"の綴りはひどいから、PCエンジン版では"ADOL"に直したという話を書いた(ついでに書くと、今までに何回か書いてる)けれど、なんとパソコン版でも1989年7月に"ADOL"に直していた…
イース通史(22):PCエンジン版イースⅢ開発開始 ゲーム史

イース通史(22):PCエンジン版イースⅢ開発開始

さて、僕が海外版を作り始めていた90年の初頭、ハドソンでは『イースⅢ』の移植が決まっていた。 当初の発売予定は1990年末。 開発は熊本のアルファシステムで始まり、並行して札幌ハドソンでグラフィックの開発が行われることになる。 開発メンバーは以下の通り。 役割 主要メンバー ゲーム 佐々木社長 高嶺…
イース通史(番外):ビジュアルという単語 ゲーム史

イース通史(番外):ビジュアルという単語

もともとは『イース通史Ⅲ』を書くために資料を見ていてフッと気になったことだった。 それは「オープニングビジュアル」。 当時のゲームマシンのデモは今でいうムービーではなく、リアルタイムレンダリングの方に近かったのだけど、まあもちろんそんな呼び方はされておらず、『イースⅠ・Ⅱ』を作っていたときは「ビジュ…