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友達のkick startのコト
イギリス人の友だちが、kick startで資金集めをしているので紹介したいと思います。
http://www.kickstarter.com/projects/1748556728/the-untold-history-of-japanese-game-developers

リンク先を見ていただければ、彼がやろうとしているプロジェクトがどんなものかはわかると思います。
すごく誠実なヤツで、彼のやっていることはとても重要だと思うので、賛同出来る方は、手助けしてあげてくれると幸いです。

|| 21:14 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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インターネットの速度と価格
ニュージーランド(以下NZ)で仕事をしている時の話。
ゲームロフトオークランドは、世界、28カ国から人が集まってできていた。
そこで仕事をしていると、文化から何から世界は違うなあと思うことが多かったのだけど、中でも、僕らの仕事に関わることで突き抜けて違ったのが、インターネットの速度と値段についてだった。

韓国で仕事をしていた時、ともかくインターネットがバカ速くて、そして安くて、会社のヤツに「水道と同じレベルでインターネットはある」と言われていた。
実際、そのとおりで、ことインターネット接続に関しては何一つ困ったことがなかった。どこにいってもたいてい恐ろしく高速(ほぼ日本の光接続と同等)で、しかもなんの制限もなかった。感覚的には日本とまるで変わらない。
あと、フリーWifiスポットがまるでフツーにゴロゴロしてて、これまたバカみたいに速かった。
だから韓国にいるときにはインターネットについてはなんも気にしたことがなかった。

これが激変したのがNZに移動してからだ。



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|| 21:15 | comments (4) | trackback (0) | △ ||

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「さよなら、ハドソン」電子版のテスト
さよなら、ハドソンの電子書籍版のフォーマットテストです。

※ ここでの公開はやめました。
今までのシリーズと比較して、かなり文字を詰めて5インチクラスの液晶でスレスレ、7インチで縦持ち、もしくは10インチクラスのタブレットで横2ページでちょうどいいように調整してみたので、読んでみてもらおうかなと公開してみます。

読んでみて、ツレーって人は教えてくれると嬉しかったり。
ちなみに最終版は130ページぐらいなんじゃないかなーと思いまする。
今月末ぐらいには公開出来ると思います。

|| 17:13 | comments (3) | trackback (0) | △ ||

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スーパーグラフィックス版大魔界村のコト
USTで乱暴に喋ったことをちょっとまとめておこうと思ったので書いておく。

スーパーグラフィックスの大魔界村は、発売はNECアベニューだったが、移植はハドソンで行われていて、そして実際に移植したのはアルファシステムのメンバーだった。
プログラマは二人。一応Y君とS君と呼んでおく。20年経っても名前を出していいかは判断しかねるので。ちなみにアートは、あにやんと呼ばれていたヤツが頭でやっているのだけど、彼とは『凄ノ王伝説』で仕事してたりする。
記憶ではY君は『NO・RI・KO』を佐々木社長とやっていたはず(『ファイティングストリート』もやってたかは覚えてない)。それで『イース1・2』を作るとき、横でずっと『大魔界村』の移植をしてて、そのあと『天外2』のとき一緒に仕事した。コードの最初から『天外2』にいて、最後までいた。

S君は『大魔界村』のあと、アルファシステムに帰って何作かシューティングゲームを作ったはず。
で、S君とは一度一緒にアルファシステムで仕事をしている。
もう20年も前の話だから書いていいと思うので、タイトルをばらすと『バイオレント・ソルジャー(IGS)』。
シューティングが大好きなので、短い期間ながら、バランス&レベルデザインをやれたのでワクワクしながらやらせてもらった。
僕の経歴の中で、アマチュアでなく一度だけ作れた横スクロールのシューティングゲームの仕事で、スタッフロールにもペンネームで載っている。世の中、ペンネームで、名前を出せない仕事もあるとブログで書いたことがあるけれど、これはその一例だ。
ちなみにちゃらっと書いておくと、スタッフロールの最後の方にある"come back summer vacation"は、このプロジェクトの進行が遅れていたもので、スタッフは夏休みを返上して必死で作っていたからだ。


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|| 23:13 | comments (4) | trackback (0) | △ ||

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続・ゼビウスの隠しコマンド
ファミコン版のゼビウスの隠しコマンドの話について、ブログを書いた直後、twitterで結構な反響があったのだけど、その中で一番注目に値するのが、以下のツイート。


TINY野郎さんもあとのツイートで書いているのだけど、これが事実であるかどうか、いまさら確認のしようはない(確認出来るならしたいが)。
ただ、いくつかの傍証から、かなり本当に近いのではないかと思う。

以下は、その推測の理由。

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|| 21:47 | comments (3) | trackback (0) | △ ||

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