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F2Pの最初の3分間の後(1)
なんてこったい。
気がついたら、前にブログを書いてから2週間も経っていた。

もうむちゃくちゃに忙しくて、朝の10時に会社に出て、次に気がついたら、たいてい6時とかで「え? もう一日終っちゃうの!? マジ!?」って感じで「我々はッ スタンド攻撃を受けているッ!」とか言いたくなるのだけど…それはともかくとして、F2Pのホニャララシリーズの続き。

F2Pの最初の3分間
■ PART1
■ PART2
■ PART3
■ PART4

どうしてタイトルが変わったのかというと、今回からは最初の3分間ではなくなるから。

今まで書いてきた最初の3分間=ディレクティブチュートリアルでの目標は以下の要素だった。

●ゲームの面白さのプレゼンテーション
●コアゲームメカニクスの学習(基本ゲームプレイ)
●プレイヤーの立ち位置の説明(没入感)
●最後に次にやるべきことの提示を行う

そして、それぞれについてどうして必要なのかは説明した(ついでに書くとどうして3分なのか、みたいな話も書いたけど)。
つまり、ナゼこれをやらなければいけないかって話が終り、じゃあ次は何をやるのか? になるので、タイトルをチョッピリ変えたわけだ。

と、簡単なまとめを書いたところで本論。

前回のラストで

レベルデザインで、ゲームの要素を分解して学習してもらうことになるのだが、ではどのようにそれは組み立てていくべきなのか?

と書いたわけだけど、この一番最初にやるべきレベルデザインの事を僕はユーザーストーリーと言っている(これは僕の独自用語で、アジャイルのソレとかとは違うので、注意していただきたい)。


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|| 20:43 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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没入感と納得感
もともと facebook のコメントで書いた話を、もうちょっとちゃんとしたテキストにして載せておく記事。

没入感(Immersion)とか世界観とか"Believability(ビリーバビリティ)"(日本語に訳すと<納得力>が近いと思ってる)って、海外ゲームのキーワードであると同時に一本の軸の上に乗ってると思ってる。

没入するためにUIがどうとかとか書く人いるけど、全然違う。
タブレットのCity villeタイプのゲームでも没入感は要求される…というと驚くかもしれないが、実際、ゲームロフトでゲームを作っている時にVille型ゲームであろうと、没入感は要求されていたし、それをスタッフは当たり前のものと捉えていた。

それが、当時、僕にはよくわからなくて、ゲームロフトのゲームデザイナー達と「タブレットのVilleで没入感とはなんなのか? そもそも没入感とはなんなのか?」と、議論した結果、没入感と呼ばれるものを僕なりに理解したのが今回の話だ。


続きを読む▽
|| 19:12 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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F2Pの最初の3分間 PART 4
またまた思い切り時間が空いてしまったが、F2Pの主に最初の3分間の話。
って、調べたら8ヶ月も空いたシリーズだよw

F2Pの最初の3分間
■ PART 【1】
■ PART 【2】
■ PART 【3】

前回、日本のゲームのチュートリアルが詰め込みすぎで、破綻してるのではないか? という話で終わったけど、ここでビミョーな話を始めると、だからといってチュートリアルを延ばすとたいていはチュートリアル突破率がダダ下りする。
それはこのシリーズの最初に書いたとおりで、ゲームをやりたくて入ってきたユーザーに「アレやれ、コレやれ」って延々とやると、バリバリと脱落していくって大原則は(まれな例外を除いて)変わらない。
だからDirective なチュートリアルは短いに越したことはないのは間違いない。

続きを読む▽
|| 20:32 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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夏コミ3日目にあるもの
夏コミ3日めにある本

●FF10の本
 今回の新刊です。
 野島一成さんのRPGのシナリオの話を「ヘラクレスの栄光3」、「FF7」、「FF8」、「FF10」と辿って扱っている本です。
 ブログベースですけど、かなり書きなおしてあるので、ブログよりは読みやすいし楽しめると思います。


●ときめきメモリアルの時代20周年版
 ゲームレジェンドの時に出した本です。電子書籍版ベースに作りなおした本です。70ページほどある分厚い本ですが、個人的には気に入ってたりw

この2つは冬コミでかなり早く完売しちゃった反省でしっかり作ってあるのでw まだまだ大丈夫です。3日目いっぱい頒布できるぐらいはある・・・はず(;´Д`)
あと、PCエンジンの本はなくなりました。ごめんなさい(;´Д`)

スペースは
3日目 東ホールM-47ab
あいざわひろしのスペースの片隅でヒソカに売ってます。
それから、あいざわひろしのグッズとかエッチな漫画も興味が有る方はどんぞってことで。
イベント情報はこっちになります。
■ コミケ情報

あと、昨日、来てくださった方で挨拶んときいなかった人すんません&来てくださった方ありがとーでした。
けっこ、自分でも気に入った本だったりするので感想くれたりするとウレシイです。
エエ。

|| 09:36 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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コミケ86の新刊
何とか出来たっぽいので、ちゃっくりと出しておきます。

Colorful Pieces Of Game 10
僕の愛した野島シナリオ

デス。
40ページです。
正直、時間全然なくてスゲーきつかったんですが、ブログ版から文章は手をかなり入れたので読みやすくなってると思います。

スペース番号は
1日目 東ホールA-20ab
3日目 東ホールM-47ab

あいざわひろしのスペースの片隅でヒソカに売ってます。
あと既刊は、ゲームレジェンドで出した『ときめきメモリアルの時代 20周年記念版』と『変なPCエンジンの本』を持ってきます。
PCエンジンの方はもう在庫がないんで、これで終わりかと思います。

それから、あいざわひろしのグッズとかエッチな漫画も興味が有る方はどんぞってことで。
イベント情報はこっちになります。
■コミケ情報

そいでは~ん

|| 00:04 | comments (5) | trackback (0) | △ ||

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