CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 10  >>

PROFILE
同人誌 電子書籍版
Re:ゼロから始める
ゲームシナリオ


ライトニング伝説


さよならハドソン


ドラクエとFFと
ToHeart


誰得ゲームライフ


ときめきメモリアル
の時代

イースI・II製作メモ

■頒布ページ■
LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
COMMENTS
    イースⅠ・Ⅱ通史(3):『リグラス』から『ロマンシア』
  • タムロ (02/03)
    イースⅠ・Ⅱ通史(1):PC88MkⅡSRの発売
  • tamuro (01/05)
  • おお! (01/03)
TRACBACKS
OTHERS
SEARCH BOX
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ブログンサポート

あっしがDirectorのゲームの2本目が出ました
My Little Ponyって、あっしがdesign directorって名前でクレジットされているゲームが出ました。


これもいわゆるZoo スタイルのゲームで AKL Studioのスクラッチエンジンで製作されています。
どちらかというと子供向けのゲームですが、大人が遊んでもZoo 系が好きな人なら楽しめるんじゃないかなと。

とても優秀なアート・プログラム・デザインスタッフに恵まれて、素晴らしいゲームになっていると思います。
Thanks Fawzi, David, Daniel, Gustav and all other AKL studio staff!
Great, cool game!

|| 12:46 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加
FF13-2をやって思ったモロモロのこと(5)
FF13-2を(一応)最後までプレイして、ものすごくいろいろ思うことがあり、ちょっといろいろ書きたいのだけど、FF13-2について書くためには、疑いもなくFF13から話を始めないといけないので、そこから始めたこのシリーズ。ようやくFF13-2にたどり着いた。
ま、ノンビリ書いていくつもり。

■第1回
■第2回
■第3回
■第4回

今回は第5回。FF13-2のパート2になる。

といろいろ書く前にFF13-2について一つ書いておきたいことがある。
好きか嫌いかはともかくとして、そしてとんでもなくマズい問題があるのもともかくとして、FF13-2は基本的には買って損するレベルのゲームではない…それどころか、最後の最後まで本当に遊ぶという上では良く出来ている作品だということだ。
予算の制約がはっきり見えるとは言え、相変わらずグラフィックは豪華で、若干フレームレートが不安定になるときもあるけれど、素晴らしく出来はいい。
音楽は文句なしの出来だし、さまざまなエフェクトや演出も素晴らしい。
また、一部複雑なところもあるが、操作性も基本的には素晴らしいデキだ。

つまり「シナリオが破綻している」とか、どうなんだこれはというところがいくつかあり、文句はタラタラだけど、基本的には「とても出来がいいゲームだ」ということ、こいつは間違いない。

ただ、今回はそれでも、その結構ある問題が13と比べると、どうなんだ、という話になっていく。
さて、前回、「ユーザーの声に耳を傾ける(過ぎると)とどうなるか?」と最後に書いたけれど、FF13-2はディレクターがFF13でのユーザーの声に耳を傾けていろいろ直した、ってのが主張なわけだけど、その13-2を遊んだ僕の評価は「ユーザーの声を聞くというと聞こえはいいけれど『迎合している』って書くと聞こえは悪くなるよね、そして13と比べて悪くなっているところは多いんじゃない? つまりゲームの作り手として善し悪しを本当にちゃんと選別したとは思えないんだけど?」が答えになる。

どうして悪くなっていると僕が考えているのか?
答えは簡単で、ゲームの長所と短所は表裏一体なのを忘れ、ともかくユーザーに叩かれないように修正した…としか思えないような修正を加えたからだ。
特に問題が出ているのが3カ所。
一つがムービー、一つが一本道、そしてまあ最後は「戦闘」ってことになる。
今回は、ムービーについて。

続きを読む▽
|| 21:30 | comments (1) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加
wonder zoo
"design director"とか、そんな役職名でクレジットされたゲームがリリースされました。
Wonder zooってゲームで、Tycoon型とかVille型とかZoo型と呼ばれるジャンルです。

とても有能なスタッフに恵まれたので素晴らしいゲームになっていると思います。
いわゆるF2P、つまり基本無料のゲームなので、興味がありましたら、遊んでみてやってください。


|| 19:21 | comments (1) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加
誰得ゲームライフについてイロイロ
誰得ゲームライフの立ち読み版のversion 2です。
48ページで、前書き+目次+センチメンタルグラフティの章全部入ってます。
中身はほぼ本物と同じになってます。
ただし、あいざわひろしが新しく描き下ろしてくれる表紙がまだ入っていないのと、影牢&ドラクエの章がページが伸びます。
トータル260ページ弱の本になる予定です。

予定頒布価格はえーと、600円にします。
内容的に500円だとさすがにバランス悪い状態になってしまいました…(;´ω`)
ま、この立ち読み版を読んで面白かったら、考えてみてくだせい。

今回はameroadもしくはgumroadのみでの頒布予定です。
あとイースとときメモの本は頒布予定はありません。
ご了承ください。

|| 20:51 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加
なんと、誰得ゲームライフの表紙を描き下ろしてくれるそーなw
あいざわひろしが使っていいと言ったので、使った、誰得ゲームライフの表紙ですがw
なんと本人が見て爆死して、描き下ろしにすると言い出しましたw

なんだか、お得な感じナウw

ちなみに、明日、まだ表紙の変わっていないバージョンですが、ほぼ完成版に立ち読み版は更新する予定です。

|| 22:24 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加