2012-12-23 Sun [ 同人のコト ]
ページ数も微妙だし、出来るかどうかもまだ不明なのだけど(;´Д`)、多分出来ると思うので、一応インフォメーション。
昨日、最後を書いたところのFF13とFF13-2のレビュー本。

他にP4Gとかブレイブリーデフォルトとか、やってたJRPGをまとめて色々書きたかったんだけど、FF一個で30ページにもなっちゃったので(;´Д`)
FF13と13-2の本になりやした。
まあ、例によって文章は全面的に見なおしているので、大幅に読みやすくはなってると思います。
まだ最後まで行ってないけど(;´Д`)
あと、オマケで余裕があったらゲームロフトでやってた仕事と、そのあと思ったこと、そして日本でどんな仕事したいかなんてあたりも書きたいと思ってるんだけど、これまた結構長い内容で・・・w
頒布はできてたら、あいざわひろしのスペースの片隅でやってます。
■ 12/29 コミックマーケット83 1日目
東京ビッグサイト 東地区 A-88ab
■ 12/31 コミックマーケット83 3日目
東京ビッグサイト 東地区 Z-18ab
ってことで、よろしくでげす。できたら、また書きまする。
あと、電子書籍とかもやってることあるんだけど、時間ねええええ(;´Д`)
昨日、最後を書いたところのFF13とFF13-2のレビュー本。

他にP4Gとかブレイブリーデフォルトとか、やってたJRPGをまとめて色々書きたかったんだけど、FF一個で30ページにもなっちゃったので(;´Д`)
FF13と13-2の本になりやした。
まあ、例によって文章は全面的に見なおしているので、大幅に読みやすくはなってると思います。
まだ最後まで行ってないけど(;´Д`)
あと、オマケで余裕があったらゲームロフトでやってた仕事と、そのあと思ったこと、そして日本でどんな仕事したいかなんてあたりも書きたいと思ってるんだけど、これまた結構長い内容で・・・w
頒布はできてたら、あいざわひろしのスペースの片隅でやってます。
■ 12/29 コミックマーケット83 1日目
東京ビッグサイト 東地区 A-88ab
■ 12/31 コミックマーケット83 3日目
東京ビッグサイト 東地区 Z-18ab
ってことで、よろしくでげす。できたら、また書きまする。
あと、電子書籍とかもやってることあるんだけど、時間ねええええ(;´Д`)
2012-12-22 Sat [ レビュー::ゲーム ]
いろいろ、今まで長々と書いてきたし、文句も書いてきたけれど、FF13-2の基本的な評価をするなら、基本的には一流品、それも超一流品なのは間違いない。
たとえば操作性について見れば、これを悪いというとバチが当たるだろうと思う。メニューの構成の好き嫌いとかシステムの好き嫌いはあろうが、反応はいいし、使っていて突っかかったりイライラすることはない。
ムービーとグラフィックスについては、マップや敵キャラクタについて、たぶんFF13からかなりの流用をしていると思われるけれど、それの出来が悪いのか? と言われた「いいや、とてもいいと思う」だ。もちろんモデリングやエフェクトについては超一流なのは間違いない。
ムービーのQTEについては「それにどれほどの意味があったのか?」と書いた通り「だからどうした」でしかないと思うし、それに投入したコストを考えれば価値はなかったと僕は思うけれど、出来が悪いのかといえば「いいやそんなことはない」だし、なにより、まあ実際QTEでスゴい使われ方(今回はそれについてモロに書くことになるけれど)がされていたので、あえて許せてしまう。
一本道を気にして直したのも、だからどーした、だとは思うし「結局、これって一本道と変わらんやん」と突っ込みたくはなるが、それは作り手ではなく、遊んでいる側の感じ方で、人それぞれだろう。
戦闘についても13を楽しめた人間が楽しめなくなったのは事実だけど、だからといってつまらないわけじゃない。
本当にジャマーとエンハンサーが役立たずになったのはひどいと思うが、これを使いこなして面白いといえる人がどれだけFF13をプレイした人にいたのか? と問いを立てた時、なんとも疑問だ。
そして、その疑問を持ってFF13-2を見た時、問題だったレベル制限はなくなっているし、難易度は最初から下げられるし、戦闘のグラフィックは相変わらず華麗だし、モンスター集めるのだって結構楽しいし、戦闘システム自体は改良されているところが多く、僕が書いた欠点というのは、いわばFF13の難易度や戦闘を楽しめた人間には同じように見える戦闘なのに、ただの力押しになってガッカリだった、という話であって、知らずにプレイした人や、前作が難しすぎて挫折した人たちにとってはむしろ楽しめたのではなかろうか、と思うぐらいだ。
つまり、製品的な部分の話を始めると、結構…どころか、とても出来がいいソフトだって話になる。
では、どうして僕は全体のトーンとして批判的なのか?
続きを読む▽
たとえば操作性について見れば、これを悪いというとバチが当たるだろうと思う。メニューの構成の好き嫌いとかシステムの好き嫌いはあろうが、反応はいいし、使っていて突っかかったりイライラすることはない。
ムービーとグラフィックスについては、マップや敵キャラクタについて、たぶんFF13からかなりの流用をしていると思われるけれど、それの出来が悪いのか? と言われた「いいや、とてもいいと思う」だ。もちろんモデリングやエフェクトについては超一流なのは間違いない。
ムービーのQTEについては「それにどれほどの意味があったのか?」と書いた通り「だからどうした」でしかないと思うし、それに投入したコストを考えれば価値はなかったと僕は思うけれど、出来が悪いのかといえば「いいやそんなことはない」だし、なにより、まあ実際QTEでスゴい使われ方(今回はそれについてモロに書くことになるけれど)がされていたので、あえて許せてしまう。
一本道を気にして直したのも、だからどーした、だとは思うし「結局、これって一本道と変わらんやん」と突っ込みたくはなるが、それは作り手ではなく、遊んでいる側の感じ方で、人それぞれだろう。
戦闘についても13を楽しめた人間が楽しめなくなったのは事実だけど、だからといってつまらないわけじゃない。
本当にジャマーとエンハンサーが役立たずになったのはひどいと思うが、これを使いこなして面白いといえる人がどれだけFF13をプレイした人にいたのか? と問いを立てた時、なんとも疑問だ。
そして、その疑問を持ってFF13-2を見た時、問題だったレベル制限はなくなっているし、難易度は最初から下げられるし、戦闘のグラフィックは相変わらず華麗だし、モンスター集めるのだって結構楽しいし、戦闘システム自体は改良されているところが多く、僕が書いた欠点というのは、いわばFF13の難易度や戦闘を楽しめた人間には同じように見える戦闘なのに、ただの力押しになってガッカリだった、という話であって、知らずにプレイした人や、前作が難しすぎて挫折した人たちにとってはむしろ楽しめたのではなかろうか、と思うぐらいだ。
つまり、製品的な部分の話を始めると、結構…どころか、とても出来がいいソフトだって話になる。
ちょっと追記すると戦闘のチュートリアルが長かったのがよほどアンケートなどで評判が悪かったのか、13-2ではチュートリアルがほとんどなくて驚いてしまう。さすがにチュートリアルなさすぎじゃないか? と思うのだけど…
では、どうして僕は全体のトーンとして批判的なのか?
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2012-12-09 Sun [ レビュー::ゲーム ]
FF13-2を(一応)最後までプレイして、ものすごくいろいろ思うことがあり、ちょっといろいろ書きたいのだけど、FF13-2について書くためには、疑いもなくFF13から話を始めないといけないので、そこから始めたこのシリーズ。
ようやくFF13-2にたどり着いて、あと1回で終わるつもり。
■第1回
■第2回
■第3回
■第4回
■第5回
■第6回
今回は第7回。FF13-2の4回目で、次で終わりで、次のも半分は書けてるのですぐにアップ出来るはず。
なんつーか時間なさすぎ。
さて、今回はFF13-2の戦闘について書きたいと思う。
FF13-2の戦闘を「良くなったか、悪くなったか?」の二択で話をするなら、13と比較して、間違いなく悪くなったパートだ。
ただし、純粋に悪くなったわけではなく、良くなったところもあるので、また評価が難しいのだけど、いずれにしても「総体としては悪くなってしまった」パートだと思う。
ただし、この「悪くなった」というのは、かなり複雑な要素があって、単に出来が悪いとかではないので、詳しく書いていく必要があるわけだ。
続きを読む▽
ようやくFF13-2にたどり着いて、あと1回で終わるつもり。
■第1回
■第2回
■第3回
■第4回
■第5回
■第6回
今回は第7回。FF13-2の4回目で、次で終わりで、次のも半分は書けてるのですぐにアップ出来るはず。
なんつーか時間なさすぎ。
さて、今回はFF13-2の戦闘について書きたいと思う。
FF13-2の戦闘を「良くなったか、悪くなったか?」の二択で話をするなら、13と比較して、間違いなく悪くなったパートだ。
ただし、純粋に悪くなったわけではなく、良くなったところもあるので、また評価が難しいのだけど、いずれにしても「総体としては悪くなってしまった」パートだと思う。
ただし、この「悪くなった」というのは、かなり複雑な要素があって、単に出来が悪いとかではないので、詳しく書いていく必要があるわけだ。
スクウェア・エニックスの名誉のために少し追記しておくと、普通の意味で戦闘に出来が悪いところはないと思う。
それどころか、普通の人にとっては多分大半は楽しめるものだと思う。
それどころか、普通の人にとっては多分大半は楽しめるものだと思う。
続きを読む▽
2012-12-03 Mon [ ゲーム作りライフ ]
僕が日本に帰ってきてから、作るのにつきあっていた『ダンジョンズ&ゴルフ』が公開されました。
これから先、やりたいことが、まだまだたくさんありますが、とても楽しめるゲームだと思います。
F2P、いわゆる基本プレイ無料のゲームですので、興味のある方は遊んでみてください。
あ、対応機種は、iphone4、4S、iphone 5、ipad2−3−4,mini、ipod touch 第5世代です。
■ダウンロード(itunes)
これから先、やりたいことが、まだまだたくさんありますが、とても楽しめるゲームだと思います。
F2P、いわゆる基本プレイ無料のゲームですので、興味のある方は遊んでみてください。
あ、対応機種は、iphone4、4S、iphone 5、ipad2−3−4,mini、ipod touch 第5世代です。
■ダウンロード(itunes)
2012-12-02 Sun [ 同人のコト ]
このアーティクルでの頒布は終了しました。
誰得ゲームライフがようやく完成したので頒布します。
内容を簡単に説明すると、10年ほど前のPS1の全盛時代に差し掛かるころのサターンやPS1のさまざまなゲームについてレビューした文に現代の視点から見た文などを付け加えて作った本です。収録しているレビューしてるゲームは『センチメンタルグラフティ』、『ダンスダンスレボリューション』、『みつめてナイト』、『サンパギータ(やるドラ)』、『影牢 刻命館真章』、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の6本です。
全くナゾのラインアップですw 当時、気に入ったり「やりこんだりしてしまった」ソフトが選ばれているわけデス。
PDF形式、259ページ。
ipod touch / iphone / androidなどのスマートフォンで読みやすく最適化されています。
5~7インチのタブレットだと、横モードの見開きが読みやすいと思います。10インチのipadでも横持ちだったらイラっとしませんでした。
あ…第5世代のipodのチェックはしてないや(;´ω`)
頒布価格は600円(ameroad)もしくは8ドル(gumroad)です。
例によって立ち読み版を一緒に置いておきますので、立ち読み読んで気に入ったら、購入を考えてやってください。
表紙はあいざわひろしの描き下ろしになりました。
立ち読み版は49ページで、前書き+目次+センチメンタルグラフティの章全部入ってます。
右クリックとかで保存して下さい。
この本の配布終了予定は…1月の終わりぐらいにしておきます。
まあ、一応、電子書籍での初新刊なので、いったいどれぐらい読んでくれる人がいるかわからないのもあって、興味あるので。
あと、今回はameroadもしくはgumroadのみでの頒布で通販はありません。
あれ入れると結構チェックが大変なので長期間やってられないのです(;´ω`)
それからイースとときメモの本は頒布予定は今回はありません。
ご了承ください。
追記。ダウンロードでトラブルとかあったら、webmaster あっと highriskrevolution.com までメールください。
誰得ゲームライフがようやく完成したので頒布します。
内容を簡単に説明すると、10年ほど前のPS1の全盛時代に差し掛かるころのサターンやPS1のさまざまなゲームについてレビューした文に現代の視点から見た文などを付け加えて作った本です。収録しているレビューしてるゲームは『センチメンタルグラフティ』、『ダンスダンスレボリューション』、『みつめてナイト』、『サンパギータ(やるドラ)』、『影牢 刻命館真章』、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の6本です。
全くナゾのラインアップですw 当時、気に入ったり「やりこんだりしてしまった」ソフトが選ばれているわけデス。
PDF形式、259ページ。
ipod touch / iphone / androidなどのスマートフォンで読みやすく最適化されています。
5~7インチのタブレットだと、横モードの見開きが読みやすいと思います。10インチのipadでも横持ちだったらイラっとしませんでした。
あ…第5世代のipodのチェックはしてないや(;´ω`)
頒布価格は600円(ameroad)もしくは8ドル(gumroad)です。
例によって立ち読み版を一緒に置いておきますので、立ち読み読んで気に入ったら、購入を考えてやってください。
表紙はあいざわひろしの描き下ろしになりました。
立ち読み版は49ページで、前書き+目次+センチメンタルグラフティの章全部入ってます。
右クリックとかで保存して下さい。
この本の配布終了予定は…1月の終わりぐらいにしておきます。
まあ、一応、電子書籍での初新刊なので、いったいどれぐらい読んでくれる人がいるかわからないのもあって、興味あるので。
あと、今回はameroadもしくはgumroadのみでの頒布で通販はありません。
あれ入れると結構チェックが大変なので長期間やってられないのです(;´ω`)
それからイースとときメモの本は頒布予定は今回はありません。
ご了承ください。
追記。ダウンロードでトラブルとかあったら、webmaster あっと highriskrevolution.com までメールください。






