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あの騒ぎで黙っていたわけ
2015年の騒ぎのときに黙っていた理由を説明する必要はないと思っていたのだけど、「エラく心配した」と、コミケでいろんな人から言われたので、簡単に説明しておくことにした。

実は騒ぎの理由になった怪文書(あれを記事と呼ぶ気はない)を見た日に「これは弁護士に相談しよう。可能なら名誉毀損で訴えよう」と決めていた。
そして次に決めていたのが、コレについては一切喋らない/反論しない、だった。
というのも、たまたま知っていたのだけど、名誉棄損の際、反論していると対抗言論になっている見なされ、名誉棄損は成立しなくなる可能性が高くなっていく。
そして、訴えると決めているのだから、反論していいことは何もない。

加えて、自分の立場は一部上場企業の執行役員で、個人ブログやtwitterで反論して会社に益するとは思えない。それどころか炎上リスクのある反論をするのは明らかに会社にとって有害だ。株主の利益にならないことなどやってもなんの意味もない。
「説明しろ」とほざく人間は山のようにいるが、なんの利益関係もない第三者に対してどんな説明責任があるというのか。

あるわけがない。

またデタラメを並べるのは簡単だが、反論してデタラメを訂正するには証拠をつきつける必要があり、手間が圧倒的にかかる。
それだけでもバランスが悪いのに、証拠を判定するレフリーもいないのだから、相手は都合が悪い証拠を無視出来るし「ウソだ!」と主張し続けることだって出来る。
実際、インターネットにはびこっている自称論客がやる手口は、都合が悪くなると終わっている議論を蒸し返す方法で、うんざりさせるのが基本形で、そんな泥沼でいいことはなにもない。

最優先目標は相手の書いたことは事実ではないと明白にすることで、野次馬とPVを稼ぎたい連中を喜ばせることではない。ならばネットでの反論は意味がない。むしろ有害だ。
加えて、あれは結構な騒ぎだったので、情報を発信しつつ、あの怪文書については黙るのは、説明していない印象を与えるので、あまり良くないと判断をした。
ならば基本何も書かないのが一番いい。

裁判で白黒がはっきりしたので、書けるけど裁判で白黒をはっきりさせるために必要なことは『沈黙』だった
だから一部の訴訟する際に証言などをもらう可能性がある方を除いて、黙っていたわけだ。
いろいろ心配をかけたと思うけれど、こんな理由だったので許していただきたいなと思うのである。
|| 21:41 | comments (0) | trackback (0) | ||

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