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ときメモ本とイース本の電子書籍頒布は終了しました。
電子版同人誌の頒布は終了しました。

■『イースⅠ・Ⅱ製作メモ』第二版
1989年にPCエンジン版イースⅠ・Ⅱを作ったときの話をまとめた本。90年の海外版や88-90年ごろ、ハドソンで作っていたゲームや、あとまあ時代背景なんかも追加して、いろいろと読みやすく修正したつもりです。
PDF形式、332ページ。
初版を落とした方、新しいのも落としてあげてください。もちろん、初版を消す必要はないです。
ipod touch / iphone / androidなどのスマートフォンで読みやすく最適化されています。

■『ときめきメモリアルの時代』第二版
1994年にPCエンジンスーパーCDROMの『ときめきメモリアル』を、レビュワーとして初めてプレイしたときから始まり、PSPの『ときめきメモリアル4』をプレイして思ったことまでの、15年間の男の子向けの『ときめきメモリアル』の歴史についてまとめ、加えてコミケで頒布したコピー誌・今年(2012)になってオリジナルのPCエンジン版『ときめきメモリアル』をプレイしたレポートなどを収録した本です。
PDF形式、258ページ。
ipod touch / iphone / androidなどのスマートフォンで読みやすく最適化されています。
第二版も、また細かい誤植や書き間違い(卍MARU になってないとか)見つかっているのですが…今のところは更新しない方向で(;´Д`)
物理本を買っていたただいた人でも、文句がない程度には大幅に追加している…と思います。

立ち読み版の配布は終了しました。

|| 05:18 | comments (6) | trackback (0) | △ ||

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韓国に勤めていて、本当に驚いた出来事
思い出したので、忘れないうちに書いておこうと思った話。

もう2年ほども前になるが、韓国ベンチャーで仕事をしていたとき、当然ゲームデザイナーがいる。そのゲームデザイナー、結構センスがよかったのだけど、ある日、彼が突然やってきた。

「岩崎さん、話があります」
で、通訳と一緒に行くと…
「実は会社を辞めたいと思います」
「えーっ!?」
「私の先輩が、ゲーム会社に勤めているのですが、そこの企画の席がひとつ空いたので、お前来いと呼ばれているのです」

僕、ポカーン。そして横の姫、と僕が呼んでいた通訳に聞いた。

「ねえ…あのさ、質問なんだけどさ」
「ハイ、なんでしょう、岩崎さん?」
「韓国では、これは会社を辞める理由になるの?」
「なります。これでいかないというのは、韓国ではともて義理を欠いた行為になります」
「わかりました」

というわけで、彼は会社を辞めた。
ところ変われば品変わるで、文化の違いといってしまえばそれまでなのだけど、本当に驚いたことだったので、せっかく思い出したので、忘れないうちにメモっておくのである。

|| 18:03 | comments (4) | trackback (0) | △ ||

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夏コミの本、ようやくほぼ出来た
ようやくテキストが一通り書けて、今レイアウトに流しこみながら、夏コミの新刊を最終仕上げ中。

タイトルは、カノジョとレビュー。

予定通り、ラブプラスについて書いたテキストとブログに書いたレビューのテキストをまとめた2本だて。
ページ数はあっしの予想より増えちゃって36p。なんだか予想よりページが増えてしまったなあ・・・という感じです。

そんなわけで、ハドソン本とともに、あいざわひろしのサークルの片隅でヒソカに頒布予定です。

あとラブプラスの文はNEWラブプラスについて、けっこー手厳しいことを書いているので、ラブプラスに関する批判は許さない! って人には、この本はお薦めしません。



|| 20:23 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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夏コミのこと
今、夏コミの本の最後の仕上げをしているところ。
タイトルは、まだ仮題なのだけど「カノジョとレビュー」。

ブログで書いたレビューの話をまとめて読みやすくしたものと、ラブプラス、ラブプラス+、NEWラブプラスの3つのゲームをプレイしてきて、思ったことをまとめた本。
けっこ、手厳しい内容が含まれているので、ラブプラスのことならどんなことでも許しますって人にはお勧めできない。

あと、夏コミはハドソン本も持って行きます。
と、生存報告な感じでした。


|| 20:28 | comments (1) | trackback (0) | △ ||

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リージョンロックへの恨み言
僕が今勤務しているのはゲームロフト・ニュージーランドのオークランドスタジオだ。
ここは南半球だから季節が逆だとか、英語で生活しなくちゃいけないという以外にゲームライフ…いや生活そのものに結構大きな影響を及ぼすものがある。
それはリージョンロックによるインターネットやらゲームやらの違い。
と…書いてもわからない人もいるだろうから、簡単に説明すると「リージョンロックってのは世界を適当に分け、地域ごとにサービス(や提供形態・時期)を変えること」を示していると思っていい。
これは世界で法律やいろんなものが違うから仕方がない面はある。例えば韓国のネットゲームの規制は日本と違うので分けざるを得ないし、アメリカと日本ではエロや暴力に対する規制が違うので映画もビデオも同じではすまない。
世界で同じサービスを提供するのはかなりの難事業で、全世界で全年齢向けを作るのはものすごく大変だ。
そして、世界中で規制が違うから、ある程度分けざるを得ないのもわかる…と思っていた。
だけど、日本人であるにもかかわらず、しかもサービスはインターネットで世界中からアクセスできるにもかかわらず、サービスを受けられないのが当たり前の代物が山のようにある…となると、このリージョンロックってのはどうなんだと思うようになる。

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|| 18:13 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

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