2017-08-07 Mon [ 同人のコト ]
なんとかかんとか夏コミの本が出来ました。
タイトルはあいざわひろし命名で「課金は続くよ天井まで」
スペース番号は以下。
■ 8/12(土) 東地区 A-76ab
■ 8/13(日) 東地区 M-43ab
2,3日目にあいざわひろしのエッチな本の横でそっと頒布しております。あいざわひろしのエッチな本もよろしくですw
表紙は下みたいな感じです。

内容は
・F2Pがどのようにして出来上がったのか?
・なぜ日本ではガチャがマネタイズの主力になったのか?
・どんな風にしてガチャを作るのか?
の主に3つについてです。
最終的な目次は下みたいな感じです。
■F2Pの基礎用語
■基本無料はどこからやってきたのか?
+オンラインゲーム以前
+月額課金+クライアントの時代
+ベータフライヤー問題
+アイテム課金の登場
+カジュアルゲームの大ヒット
+基本プレイ無料宣言
+従量課金制再び
■ガチャの歴史と作り方
+ガチャの登場
+近代ガチャの登場
+ガチャサイクルの登場
+基本のガチャの作り方
+初期のガチャの運営と問題点
+ボックスガチャの作り方
+課金の痛みを軽減する
■アトガキ
正直、自分にとって入門編を書いたところで終わってしまった感があり、本当はもっと突っ込んで書きたいんですが、こればかりは書いてると無限に伸びるので、今回はここでストップ! かなと…
タイトルはあいざわひろし命名で「課金は続くよ天井まで」
スペース番号は以下。
■ 8/12(土) 東地区 A-76ab
■ 8/13(日) 東地区 M-43ab
2,3日目にあいざわひろしのエッチな本の横でそっと頒布しております。あいざわひろしのエッチな本もよろしくですw
表紙は下みたいな感じです。

内容は
・F2Pがどのようにして出来上がったのか?
・なぜ日本ではガチャがマネタイズの主力になったのか?
・どんな風にしてガチャを作るのか?
の主に3つについてです。
最終的な目次は下みたいな感じです。
■F2Pの基礎用語
■基本無料はどこからやってきたのか?
+オンラインゲーム以前
+月額課金+クライアントの時代
+ベータフライヤー問題
+アイテム課金の登場
+カジュアルゲームの大ヒット
+基本プレイ無料宣言
+従量課金制再び
■ガチャの歴史と作り方
+ガチャの登場
+近代ガチャの登場
+ガチャサイクルの登場
+基本のガチャの作り方
+初期のガチャの運営と問題点
+ボックスガチャの作り方
+課金の痛みを軽減する
■アトガキ
正直、自分にとって入門編を書いたところで終わってしまった感があり、本当はもっと突っ込んで書きたいんですが、こればかりは書いてると無限に伸びるので、今回はここでストップ! かなと…
2017-08-05 Sat [ 同人のコト ]
多分、36pで、もしかしたら38pかもしれないって感じです。
タイトルは『課金は続くよ天井まで』。
表紙はまた明日にでも出しまする。
下が目次。
■F2Pの基礎用語
■基本無料はどこからやってきたのか?
-オンラインゲーム以前
-月額課金+クライアントの時代
-ベータフライヤー問題
-アイテム課金の登場
-カジュアルゲームの大ヒット
-基本プレイ無料宣言
-従量課金制再び
■ガチャの歴史と作り方
-ガチャの登場
-近代ガチャの登場
-ガチャサイクルの登場
-基本のガチャの作り方
-初期のガチャの運営と問題点
-ボックスガチャの作り方
-課金の痛みを軽減する
■アトガキ
基礎用語のところは
こんな感じで、いろんな用語が延々説明してあるパート。
本当はこれだけで一冊作れちゃうなあと思いながら、適当なところでぶった切ってます。
ここが伸びて38ページになるかもしれない(;´Д`)
タイトルは『課金は続くよ天井まで』。
表紙はまた明日にでも出しまする。
下が目次。
■F2Pの基礎用語
■基本無料はどこからやってきたのか?
-オンラインゲーム以前
-月額課金+クライアントの時代
-ベータフライヤー問題
-アイテム課金の登場
-カジュアルゲームの大ヒット
-基本プレイ無料宣言
-従量課金制再び
■ガチャの歴史と作り方
-ガチャの登場
-近代ガチャの登場
-ガチャサイクルの登場
-基本のガチャの作り方
-初期のガチャの運営と問題点
-ボックスガチャの作り方
-課金の痛みを軽減する
■アトガキ
基礎用語のところは
■DAU Retention
直訳するとDAU継続率ということになるのだけど、日本ではほぼ使われない指標。
例えばDAUが10000人で、次の日のDAUがなんの手も打たないと、9500人になるとすると、DAU Retentionは95%である、つまり1日経つと何%の人間が止めるのか? という考え方のKPI。
物凄く大きなユーザー数のあるゲームではとても有効なKPI。
直訳するとDAU継続率ということになるのだけど、日本ではほぼ使われない指標。
例えばDAUが10000人で、次の日のDAUがなんの手も打たないと、9500人になるとすると、DAU Retentionは95%である、つまり1日経つと何%の人間が止めるのか? という考え方のKPI。
物凄く大きなユーザー数のあるゲームではとても有効なKPI。
こんな感じで、いろんな用語が延々説明してあるパート。
本当はこれだけで一冊作れちゃうなあと思いながら、適当なところでぶった切ってます。
ここが伸びて38ページになるかもしれない(;´Д`)
2017-08-02 Wed [ 同人のコト ]
夏コミの本、続き。
まだ終わっていないので暫定すが、こんな感じの目次です。
● F2Pの基礎用語
● 基本無料はどこからやってきたのか?
- 月額課金+クライアントの時代
- ベータフライヤー問題
- アイテム課金の登場
- カジュアルゲームの大ヒット
- 基本プレイ無料宣言
- 従量課金制再び
● ガチャの歴史と作り方
- ガチャの登場
- 初期のガチャ
- 実際のガチャの作り方
- ボックスガチャ
- 確定ガチャ
- 欧米ユーザーの受け入れたガチャ
基礎用語は結構面白い気がします。CPIのこととか結構アケスケに書いてるし。日本では知られていないDAU-RETENTIONって海外の超大DAUでの考え方とか載ってるし。
まあ実際に海外でも国内でもガチャを作ったことがある人間が書いているのはさすがに珍しい気がしますw
まだ終わっていないので暫定すが、こんな感じの目次です。
● F2Pの基礎用語
● 基本無料はどこからやってきたのか?
- 月額課金+クライアントの時代
- ベータフライヤー問題
- アイテム課金の登場
- カジュアルゲームの大ヒット
- 基本プレイ無料宣言
- 従量課金制再び
● ガチャの歴史と作り方
- ガチャの登場
- 初期のガチャ
- 実際のガチャの作り方
- ボックスガチャ
- 確定ガチャ
- 欧米ユーザーの受け入れたガチャ
基礎用語は結構面白い気がします。CPIのこととか結構アケスケに書いてるし。日本では知られていないDAU-RETENTIONって海外の超大DAUでの考え方とか載ってるし。
まあ実際に海外でも国内でもガチャを作ったことがある人間が書いているのはさすがに珍しい気がしますw
2017-07-30 Sun [ 日記 ]
夏コミの本を一生懸命書いている。
例によって時間がなくて、ギリギリまで書いていそうな気がするのだけど、本の内容は課金のコト。
近代的なF2Pは韓国で始まったと書いて全く間違いではないのだけど、なぜ韓国で始まり、どのような技術が試されたのか、そしてそれがどのように日本に来たのか?
日本でのガチャはどんな風に動き、どんな風に作るのかみたいな話が書いてある本す。
書いてさしさわりがない程度には、ガチャのコトも詳しく書いてます。
まあ読めば「確率操作する」とか、信じなくなる気がするw
しかし会社の仕事が並行してて、いっそがしくてもう死にそうw
例によって時間がなくて、ギリギリまで書いていそうな気がするのだけど、本の内容は課金のコト。
近代的なF2Pは韓国で始まったと書いて全く間違いではないのだけど、なぜ韓国で始まり、どのような技術が試されたのか、そしてそれがどのように日本に来たのか?
日本でのガチャはどんな風に動き、どんな風に作るのかみたいな話が書いてある本す。
書いてさしさわりがない程度には、ガチャのコトも詳しく書いてます。
まあ読めば「確率操作する」とか、信じなくなる気がするw
しかし会社の仕事が並行してて、いっそがしくてもう死にそうw
2017-07-16 Sun [ 日記 ]
例によって、中国出張をしていて2週間ほど福州で生活していたのだけど、まあともかくホテルのインターネットが毎回遅くてそれがつらいのだけど、それはともかくとして、 今回の旅はかなり衝撃的だった。
前回、福州に行ったのは1月で半年前。
この半年で、中国はものすごい勢いでキャッシュレス社会に移行しつつあり、これは自分たちの想像とは別物の社会が出来上がるというのが感じられて、本当に衝撃的だった。
自分が今までキャッシュレスというとき、例えば韓国ではコンビニだろうがどこだろうがカードで金を払えるからキャッシュレス。ニュージーランドもそうで、だいたいカードで金払えるからキャッシュレス、みたいな要は「モノの売り買いをするときの金のやりとりをカードが処理してくれるからキャッシュレス」だった。
ところが中国のキャッシュレスは意味が違う。
1)モノの値段の代わりにQRコードが表示されている。QRコードは屋台のおやじが羊の串とかに表示してる。
2)QRコードをスキャンすると<こいつに金払う?>って出る。
3)払う(この払う、には2種類ありこちらが金額を入力するパターンと、あちらが指定した金額を払うパターンがある)。
オワリ。要はモノの値段と誰に払うかを示すQRコードが表示され、それをスキャンすると払えてしまうってサービスが実現されてしまっているのだ。
これのスゴいところは、およそ値段がつくものなら、なんにでも対応できることで、しかも恐ろしく速い。
モノにQRコードを貼っておけばあっという間に値段がついてしまうのだ。
だから中国で実際していた生活は、屋台のオッサンが売ってる羊のクシをQRコードでキャッシュレスで買い、それを食いながら乗り捨てされてる自転車をQRコードでアンロックして、ホテルまで乗って帰る。ホテルの前で自転車乗り捨て。あとは知らない。
会社で晩飯食おうぜってなって、インターネットで出前取る。会社にやってくる。店員が出したQRコード読む。払う。オワリ。
目の前にあるプリンタ使うんでQR読むと、カメラから写真アップロードして、表示されているパスコード入力してプリント、30秒後にはプリント出来て、他人とシェア。
こんな生活をインフラとしてのスマホが実現している。
このサービスのスゴいところは、売る方もスマホがあれば簡単にキャッシュレスに出来て手数料はもちろんタダ同然で、買う方はスマホがあれば良くて、手数料は事実上ない。
つまりあらゆる現金のやりとりをすべてスマホに置き換えることができ、そしてスマホさえあれば誰でもこれの恩恵を受けることが出来ることだ。
そしてこれは、僕の知っているカードを使ったキャッシュレスとか、SUICAといったソリューションと違い、恐ろしく民主的で、恐ろしくオープンで、誰でも使える。
ただ、これを外国人が使おうとすると裏技がイロイロ必要なのは許してくれと思うのだけど、なんにしても途方もない世界で、一度中国に行って体験した方がいいと思ったのである。
前回、福州に行ったのは1月で半年前。
この半年で、中国はものすごい勢いでキャッシュレス社会に移行しつつあり、これは自分たちの想像とは別物の社会が出来上がるというのが感じられて、本当に衝撃的だった。
自分が今までキャッシュレスというとき、例えば韓国ではコンビニだろうがどこだろうがカードで金を払えるからキャッシュレス。ニュージーランドもそうで、だいたいカードで金払えるからキャッシュレス、みたいな要は「モノの売り買いをするときの金のやりとりをカードが処理してくれるからキャッシュレス」だった。
ところが中国のキャッシュレスは意味が違う。
1)モノの値段の代わりにQRコードが表示されている。QRコードは屋台のおやじが羊の串とかに表示してる。
2)QRコードをスキャンすると<こいつに金払う?>って出る。
3)払う(この払う、には2種類ありこちらが金額を入力するパターンと、あちらが指定した金額を払うパターンがある)。
オワリ。要はモノの値段と誰に払うかを示すQRコードが表示され、それをスキャンすると払えてしまうってサービスが実現されてしまっているのだ。
これのスゴいところは、およそ値段がつくものなら、なんにでも対応できることで、しかも恐ろしく速い。
モノにQRコードを貼っておけばあっという間に値段がついてしまうのだ。
だから中国で実際していた生活は、屋台のオッサンが売ってる羊のクシをQRコードでキャッシュレスで買い、それを食いながら乗り捨てされてる自転車をQRコードでアンロックして、ホテルまで乗って帰る。ホテルの前で自転車乗り捨て。あとは知らない。
会社で晩飯食おうぜってなって、インターネットで出前取る。会社にやってくる。店員が出したQRコード読む。払う。オワリ。
目の前にあるプリンタ使うんでQR読むと、カメラから写真アップロードして、表示されているパスコード入力してプリント、30秒後にはプリント出来て、他人とシェア。
こんな生活をインフラとしてのスマホが実現している。
このサービスのスゴいところは、売る方もスマホがあれば簡単にキャッシュレスに出来て手数料はもちろんタダ同然で、買う方はスマホがあれば良くて、手数料は事実上ない。
つまりあらゆる現金のやりとりをすべてスマホに置き換えることができ、そしてスマホさえあれば誰でもこれの恩恵を受けることが出来ることだ。
そしてこれは、僕の知っているカードを使ったキャッシュレスとか、SUICAといったソリューションと違い、恐ろしく民主的で、恐ろしくオープンで、誰でも使える。
ただ、これを外国人が使おうとすると裏技がイロイロ必要なのは許してくれと思うのだけど、なんにしても途方もない世界で、一度中国に行って体験した方がいいと思ったのである。






