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ゲーム屋が海外で就職する方法(3)
前回、resumeの話を書いたところまでで終わったが、このresumeが通過するとinterviewになる。
interviewはスタイルとしては、相手の具体的には自分の上役になるであろうあたりの人間が1~2人出てきて、それとサシで受け答えをする形になる。
長さは人によって違うと思うが、僕の場合には約2時間ほどのinterviewになった。

もちろん海外スタジオでは英語で喋るハメになるので、ここだけはクリアせざるを得ない。
ただ、ビジネス英語とは違うゲームの世界の英語なので、それなりにはなんとかなる。ちなみに最初でも書いたけれど"TOEIC"何点以下じゃ通用しないとか、そういうアホなことを考える必要はない。意思疎通が成り立つ程度に英語が分かれば十分だ。もちろん高いに越したことはないが、所詮はテストの点の一つに過ぎない。
ところで、一つだけ書いておくと、電子辞書は絶対に持っておいた方がいい。
英語はsecondary language なのは相手も分かっているのだから、いい単語が出てこなくなったら"sorry, i have to find the word from dictionary"とか言って、辞書を引けばいい。その程度で落ちるようなら、受けた会社と自分が合っていなかったと思うことだ。

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