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ちょっと思ったこと
同人とustについて書いたら話題になったらしく、2日で数万人というビューがあった。
僕にとっては祭り、といっていい。

ここではっきりさせとくと、僕は同人は別に好きでも嫌いでもない人だ。ただし、僕なりに理解しているつもりではある。
(少し追記しておくと同人歴自体は十数年になるが、だからといって同人に思い入れがあるわけではない、ということ)

昔から僕の周りには同人が好きな人が沢山いた。そして僕は今でも良くいる「アマチュア=儲けちゃいけない」だの「プロのが偉い」だの、下らなくて、差別的で、嫌儲で、筋がゼンゼン通ってないクセに、偉そうなことばかり言ってる最低の論者だった。
僕は論者に論戦を挑む、喧嘩上等な人間だったので、チャンスがあり論戦したらボロ負けした。それで同人について考えた。
得た結論は自分がケツをふく限り自由、が出来るだけあるべき唯一のルールで、コミケは出来る限り、それを体現しようとしている場ということだ。

また、二次創作がとか、他人の褌が、とすぐいう人がいるが、まず二次創作は同人の大きな要素ではあっても、別に二次創作ばかりじゃない。それに二次創作といっても、黙って見せたら「どこが二次創作なのかすら全く分からない作品」も山のようにあり「何をもって二次創作というのか、これは創作ではないのか?」とすら考えさせられることも、よくある。

と、そんなこともあって、同人に対して何かを言うなら、まず同人を知るべきだろう。知りもせずに何かを言うのは最低だと思うのだが、知らずに、モノをいう人の多さにはうんざりしてたところに、この騒ぎだったのでキレて書いた面はあった。

それはさておき、ガッカリしたのは、結局見に来た人は騒ぎを見に来ただけで、僕の文を、ちゃんと読んではいないし、遥かにたくさんある他のポストも見なかったってことだ。
結局、人は祭りを見に来ただけで、しかも内容も斜め読みで、くだらないコメントばかり、はてブだのに書かれている。
ネットってのはまだまだそういうものでしかないんだな、と思ったのだった。

ちなみに同人に関するポストで3つのコメントだけ非承認にした。内容はくだらない悪口なので、公開しても人が気分悪くなるだけだからだ。
そういう悪口を書くヤツは「通りすがり」だの「どうでもいいが」だの、本当にハンドルも情けない。
僕は本名で書いている。ちょっとは匿名から抜け出して勝負したらどうだ、と思ってしまった。

|| 16:29 | comments (2) | trackback (0) | △ ||

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