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80年代末に作り手になった人間のRPG史観
なぜかはわからない。
ともかく80年代初頭にアメリカからやってきたRPGという概念を、日本のゲームの作り手は80年代終わり~90年代初頭にプレイヤーを主人公とする基本的には一本道の物語を語るゲームと咀嚼して、いわゆるJRPGと言われるものを確立した。これは自分がプロになった80年代末から90年代初頭にみんなが目指していたメジャーな流れ(自分ももちろんその一人だった)なので、少なくとも大ずれではないと思う。
だから僕のJRPGの定義は「一本のストーリーをRPGメカニクスを使って、プレイヤーに語るゲーム」だ。

ところでJRPGという単語は、揶揄する言葉として登場したわけだけど、まあ「日本のRPGによくある要素を色濃く持った」という意味を説明するうえではとても便利な単語なので、この文章では肯定的な意味で使っておきたい。

ではJRPGの方向を決定づけた作品はなんですか?
つまりRPGに「J」をつけたのは誰か(何か)?
と、質問すると、僕はその答えは堀井雄二さんで、そしてゴール、つまりJRPGを決定的な形で完成したのは『ファイナルファンタジーⅦ』(1997)というのが持論なのだけど、この記事ではそのロジックについて書いていきたい。

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|| 20:23 | comments (2) | trackback (0) | ||

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