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ストアで売れる電子書籍(epub3)をワードから作る方法
あいざわひろしに頼まれて(結果)、ここしばらく他人のdocxから、インターネットの書店で売れる、いわゆる電子書籍のデータを作るプロセスの確立をしていたので、ブログにメモとして書いておくことにした。
徹底的に実務/実用レベルの話で理念なんて1ミリも語らないw
まず条件を並べると

・挿絵が入っているワードのファイルを
・なんらかのソフトなりサービスなりを使って
・挿絵の入った電子書籍にして
・アマゾンなどの書店で販売したい

ということになる。
電子書籍は書店ごとにサポートしているフォーマットがあるのだけど(具体的にはamazonのmobiなど)、日本では、どこの書店でもepub3には対応しているので、epub3のファイルを作ってアップロードして、コンバートさせるのが一番楽だ。
epub3というのはepubという標準フォーマットの第三版でhtml5の「5」と同じようなバージョン番号。epubは3になるまでは、日本の出版文化では使い物にならないフォーマットだったのだけど、ルビ・縦書き・縦中横など重要な機能に対応したので、これで使い物になった。
ただし結局これをレンダリングするのはアプリなので、アプリの対応に依存してしまう。

つまり上のプロセスを書き直すと

・挿絵が入っているワードのファイルを
・なんらかのソフトなりサービスなりを使って
・挿絵の入ったepub3のファイルに変換
・書店にアップロードする。

ということになる。

では、どのようにしてepub3にするのがいいのか?

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