CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 10  >>

PROFILE
同人誌 電子書籍版
Re:ゼロから始める
ゲームシナリオ


ライトニング伝説


さよならハドソン


ドラクエとFFと
ToHeart


誰得ゲームライフ


ときめきメモリアル
の時代

イースI・II製作メモ

■頒布ページ■
LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
COMMENTS
    イースⅠ・Ⅱ通史(3):『リグラス』から『ロマンシア』
  • タムロ (02/03)
    イースⅠ・Ⅱ通史(1):PC88MkⅡSRの発売
  • tamuro (01/05)
  • おお! (01/03)
TRACBACKS
OTHERS
SEARCH BOX
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ブログンサポート

ニュージーランドのステーキはうまいのか!?
ニュージーランドについて2ヶ月が経った。
つまり、ゲームロフトのスタジオデザインディレクターとかいうものになって2ヶ月過ぎたってことだ。

正直に書くと、最初の2週間は勤まるのかと思ったぐらいだった。
アジア・オセアニアのマネージャーに「ニュージーランドスタジオのリードゲームデザイナーに就任しない?」と聞かれ「いいよ」で就職したのはいいけれど、一度も行った事がない国で、韓国で使っていたとはいえ錆びついてしまっている英語で仕事をしろって話だ。自信があるわけない。

このやばいだろーなって予想は当たり前のように当たった。
誰も知らない会社。日本語喋るのは自分ひとり。英語はさび付いてる。当然コミュニケーションがきつい。
さらに仕事の流儀が分かっていない。当たり前だけど、会社ごとに流儀は違う。だから、細かいところでどうしたらいいかわからない。しかも複数のプロジェクトがかなり進んでいる状態で入って、ゲームデザインのスタッフの能力もメンツも把握も出来ないまま仕事をしているのだから、ますます分からない。
本当にきっついなーと思っていたのだけど、理解ある上司・同僚・部下(!)に助けられ、なんとかなるかもと思い出したのが3週間あたり。1ヶ月を過ぎたあたりで「ああ、まあなんとかなりそうだ」と思うようになった。
ちなみに右の写真は今、バス停留所に貼ってある「ドラゴン・タトゥーの女」のポスター。なんだかカッコ良かったので、なんとなく写真を撮ったw



続きを読む▽
|| 17:29 | comments (0) | trackback (0) | △ ||

このエントリーをはてなブックマークに追加