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バイオハザード(1)
「バイオハザード」は1996年にプレイステーション1(以下PS1)で発売されたソフトである。
当初は25万本ほどの販売だったが、徐々に売上を伸ばし、ついにはPS1最初のミリオンセラーソフトとなり、カプコンを代表するシリーズの一つとなった作品である。
どこかの少年マンガ「バイオハザードを作った男たち」では、いい加減なストーリーによるいい加減な開発の話が書かれていた(あのマンガの中で正しいのは名前だけだと思う…)が、実際の「バイオハザード」に至る道は、本当に長く、そのコミックの比ではない。
ここでは、バイオハザードに至るまでの道のりと、さらにバイオハザードがゲーム界に何をもたらしたのかについて論評してみたい。

ちなみにマンガとして面白かった、とは思う。
少なくとも僕にとっては「ポップアップだ!」は一生の宝物のネームであるw


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