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ときめきメモリアルの時代その3
延々書いてて、だんだんウンザリしてきたのだけどw
新規パートはまあこんな感じの内容。これを面白いと思う人なら、あんま損はない気がするw

「ときメモ2,3、そしてオンライン」のパート。

現在、発売されている4までの中で、2は間違いなくシリーズの最高傑作だと思っている。
なぜなら、まずゲームの完成度が高い。
『ときメモ1』は当時として見たとき、奇跡的な完成度のゲームだったが、マイナーなPCエンジンで利益が出るように作られたゲームで、やはり随所に予算の制約が感じられるゲームでもあった(主に絵・キャラクタデザイン・声優選択などにその影響が見える)。
だが、2は1の大成功を背景として十分に予算と時間をかけられたゲームなので、とても完成度が高かった。
1の時には野暮ったかったキャラクタデザインはスッキリし、もちろんムービーや音楽のレベルも高い。操作性も「当時の」という前提はあるけれど、幼年期をのぞけばとてもいい。
幼年期は後で触れるが、2の最大の特徴の一つであると同時に、汚点と言ってもいいほど操作性に問題があり、これの出来の悪さとヒントのなさ加減は大問題だった。


また、あとで詳しく触れるがシナリオ・イベントシステムが非常に優れていて、例えばクリア時に「普通にクリアした場合」と「いいクリア(今で言うTrueエンド)」の2種類が結構な数のキャラに用意してあるとか、様々な条件の隠しキャラが用意されていて、攻略しがいのある作品にもなっていて、大作の名にふさわしい作りになっている。


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