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20年ぶりにイースをやってみた(;´ω`)
せっかく同人誌を通販しているので、ちょっとイースがらみの話を。
といっても、つい最近の話だ。

事の起こりは、僕の勤めている韓国の会社のプログラマ連中との飲み会から始まる。
オフィスの近くのフライドチキン屋(韓国は壮絶にフライドチキンがうまい)で飲みながら、話をしているうちに、"Iwasaki-San, What game did you make?"と聞かれた。
まあいろいろあって大きいの小さいの関わったのって話をするとFC、PCE(CD/SCD)、SFC、GB、PS1、PS2…と6機種、20タイトルぐらいはあるけれど…とは言ったのだけど、海外の人間がプレイ可能な僕が関わったゲームはDT CANAGEってPS2の変なカーレースとTurbo CDのイースの2作だけのはず…

カーレースの方は知っているわけで、知らないゲームについて聞きたいのだからTurbo CDだから"Ys Books 1&2"と答えたら"video game made 20 years ago!?"だの"Can I see it?"だの聞くから"Yes, you can see. download from PSN, and we can play it"と言ったら、ぜひダウンロードして見せてくれ…とか言われ、しょーがなくイースをダウンロードして見せれば、最低ラインがPS1後期の今のプログラマ連中には"funny"だの"cute"だの。
「クソークソー」と言いたくなったが、40インチ以上軽くある1080pのディスプレイにクックリとドットを2ミリだの3ミリだのってサイズで表示されては、当時のアーティストにカワイソウだ。エミュレータにハイレゾ機能の一つもつけてくれていいんじゃないか…とかボヤきたくなった…なんてのはともかくとしてだ。

ちなみに海外版のTurbo版はなかったので、国内版をダウンロードして見せた。
ちょっと残念な話だ。僕の意見だが、CDは海外版と国内版の区別が全くないのだからパッケージングも楽なはずで出来れば海外版も「英語です」の注意をつけて売ってくれてもいいと思うのだけどなあ。まあ権利関係とか面倒なのかも知れないが…


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