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どうしてオンラインゲームばかりなのか
これはある雑誌のために連載される予定だった文だ。
ところが雑誌の企画自体が消えてしまう呆然の展開になってしまったために、宙に浮いてしまったので、もったいないから、これをblogにアップすることにした。
5回分ぐらいの文がたまっているので、それを今のデータに書き直しつつ、アップしていくつもり。
そのあと、どうするかはなーんも考えてない(笑)


超久しぶりに続き。
前述した国策としてネットワーク大国を目指したのにうまく『ディアブロ』と『スタークラフト』という韓国人の国民性にマッチしたネットワーク(対応)ゲームの名作が発売され、一気に「ゲームといえばネットワークだ」という雰囲気が盛り上がったからオンラインゲームが『主流』になったならわかるがオンラインゲームしかないのはおかしい…ということに触れた文章は不勉強なのか、少なくとも僕は読んだことはない。

つまり問いは、こうなる。
インターネットが普及し、ネットワークゲームが流行するまでに、コンソールにもパソコンにも膨大な量のゲームが発売されていた。そして韓国は日本の隣なのにそれらのゲームが売られていた市場はどこにいったんだ?ということだ。

その答えは…
コンソールゲーム・PCゲームを問わず、過去の韓国はコピー天国で、今ではコピーは減ったが、今度は中古天国で、一握りの新品と山のような中古が売られていて「市場としてまともに成り立ったことが一度もない」
という、とんでもない事実だ。


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