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通販再開しました+アルファ
6月の終わりまで電子書籍版同人誌『FF13合本』と、今までの電子書籍版同人誌を頒布してます。あと4月の終わりぐらいに、シナリオ本を1冊追加予定です。
全部スマートフォンで読みやすいサイズに最適化されてますが、『ライトニング伝説』と『さよならハドソン』は5インチクラス以上、出来れば6.4インチ以上で読んだほうがいいと思います。10インチクラスのタブレット使うときは、横スタイルで見開きで読んでもらうと嬉しかったり。縦は厳しいっす。
フツーのPDFファイルなので、パソコンでも普通に読めますけれど、パソコンでは出来れば2ページ表示とかにしてくれないと、かなり文字がでかく感じるかと思います、エエ。


立ち読み版
ライントニング伝説本(PDF/50ページ)
さよならハドソン(PDF/40ページ)
ドラクエとFFとToHeart(PDF/82P)
誰得ゲームライフ(PDF/49P)
ときめきメモリアルの時代(PDF/94ページ/第二版)
イースⅠ・Ⅱ製作メモ(PDF/96ページ/第二版)

これ読んで、続きが読みたかったら、ホンモノ版をどうぞ。ameroad/gumroadで購入できます。

ライトニング伝説本
2012の冬、2013冬に出した、FF13、FF13-2、LRFF13について書いた評論本の合本版。
合本にするにあたって、まあほぼ全面的に書き直したので、昔、物理本を買った人でも楽しめる…と信じたいところです。
PDF形式 で174ページです。
ameroadで『ライトニング伝説本』を買う(600円)。
gumroadで『ライトニング伝説本』を買う(6ドル)

さよならハドソン
2012年春に解散した老舗ソフトハウスハドソンが史上初のファミコンのサードパーティになったときの歴史をまとめた同人誌の電子版です。2012年のCOMIC☆1で出した本の増補改訂版になります。 スマートフォンで読みやすくしてあります。PDF形式で144ページです。
ameroadで『さよならハドソン』を買う(600円)。
gumroadで『さよならハドソン』を買う(6ドル)

ドラクエとFFとToHeart
1975年に登場した"Collosal Cave Adventure"から始まって、現代のヘビーレインやノベルゲームなどまでの主に日本のアドベンチャの歴史とウィザードリィから始まって、FFⅦまでのJRPGの歴史についての本。
ameroadで『ドラクエとFFとToHeart』を買う(600円)。
gumroadで『ドラクエとFFとToHeart』を買う(6ドル)

誰得ゲームライフ
10年ほど前のPS1の全盛時代に差し掛かるころのサターンやPS1のさまざまなゲームについてレビューした文に現代の視点から見た文などを付け加えて作った本です。収録しているレビューしてるゲームは『センチメンタルグラフティ』、『ダンスダンスレボリューション』、『みつめてナイト』、『サンパギータ(やるドラ)』、『影牢 刻命館真章』、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の6本です。
全くナゾのラインアップですw 当時、気に入ったり「やりこんだりしてしまった」ソフトが選ばれているわけデス。
ameroadで誰得ゲームライフを買う(600円)。
gumroadで誰得ゲームライフを買う(6ドル)

ときめきメモリアルの時代(第二版)
1994年にPCエンジンスーパーCDROMの『ときめきメモリアル』を、レビュワーとして初めてプレイしたときから始まり、PSPの『ときめきメモリアル4』をプレイして思ったことまでの、15年間の男の子向けの『ときめきメモリアル』の歴史についてまとめ、加えてコミケで頒布したコピー誌・今年(2012)になってオリジナルのPCエンジン版『ときめきメモリアル』をプレイしたレポートなどを収録した本です。
ameroadで「ときメモの時代」を買う(600円)
gumroadで「ときメモの時代」を買う(6ドル)

イースⅠ・Ⅱ製作メモ(第二版)
1989年にPCエンジン版イースⅠ・Ⅱを作ったときの話をまとめた本。90年の海外版や88-90年ごろ、ハドソンで作っていたゲームや、あとまあ時代背景なんかも追加して、いろいろと読みやすくしたつもりです。
ameroadでイース製作メモを買う(600円)
gumroadでイース製作メモを買う(6ドル)


|| 23:59 | comments (15) | trackback (x) | ||

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お知らせ。名誉毀損などが認定されました
元 Appbank Games社長の宮川義之が書いたブログ記事について、発信者情報開示等の裁判手続において名誉毀損などが認定された。

判決文の該当箇所を中略しつつ引用。

== 引用開始 ==
まず,本件記事は,講演者である原告の実名が記載されたセミナーの記事を引用した上で,原告のイニシャル「Iさん」を用いて原告を特定し,「lさんの水増し経歴…(中略)… 一つとして人並みのことをするつもりがないのが本性」と摘示している。この摘示は,一般の閲覧者の普通の注意と読み方を基準にすれば…(中略)…本件投稿は,原告の社会的評価を下げるものとして,名誉毀損に当たるというべきである。
また,「なぜうんこを踏むのか水増し経歴といううんこ」という表現は,原告へのいわゆる侮蔑表現であり,そこに本件発信者の自戒の念を読み取ることは困難である。そして,甲7から11及び弁論の全趣旨によれば,本件記事は真実であるとは認められず,ほかに本件記事につき違法性阻却事由の存在をうかがわせる事情は存在しない。
したがって,本件記事は原告の名誉を毀損するものというべきである。
== 引用終了 ==

簡単にまとめると、
・2015/10/19に宮川が書いたブログは名誉毀損に該当する。
・内容は事実とは認められない。
・内容に侮蔑表現が含まれている。

と、裁判所に認定された。
この認定を受け、損害賠償請求をした結果--

・慰謝料の支払い
・ブログの該当記事の削除
謝罪記事の掲載

ということになった。
相談に乗っていただき、かつ最初の裁判から損害賠償請求までの仕事をしていただいた虎ノ門法律経済事務所の先生方には感謝である。

この裁判で、どの程度の金や期間がかかるかもわかったし、匿名でも少々時間がかかっていいなら相手を特定出来るのも確認できたし、損害賠償で訴えて現実に賠償させられるのもわかった。
目に余ると思った発言や記事については2ちゃんねるだろうとブログだろうと遠慮なく訴えていくことにしたい。

|| 18:57 | comments (2) | trackback (0) | ||

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コミ1の新刊
タイトルは『ネットで中傷されたので名誉毀損で訴えてみた』。

A5版 20pで、裁判レポート本です。
だいたいどれぐらいかかるとか、こんなモノが必要だとか、こうしたほうがいいと思うコトの書かれたレポート本です。
当たり前ですが、具体的な相手のコトや和解内容については一切書かれていませんので、パパラッチ的な興味を満たすことは全く出来ません。

あいざわひろしのところでヒソカに頒布しております。

4/30(日) COMIC1☆11
東京ビッグサイト 東5ホール あ47ab

で、お待ちしております。


|| 20:58 | comments (0) | trackback (0) | ||

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ウィザードリィの『狂王の試練場』のサブタイトルはどこでついたのか?
ふとした疑問はtwitterから始まった。


このTwitterに加えると、APPLE II版の箱にはデカデカと"PROVING GROUNDS OF THE MAD OVERLORD"と書かれているので、間違いなくAPPLE版にサブタイトルはついていて、かつ日本語版でも全く同じレイアウトで書かれているし、ファミコン版にも英語で記述されている。

つまり問題は「いつ『狂王の試練場』という日本語タイトルがついたのか?」ということだ。


続きを読む▽
|| 20:27 | comments (3) | trackback (0) | ||

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ゲームの3文字ジャンルの歴史。あるいは"AVG"はどこからやってきたか?
僕がゲーム雑誌でライターデビューした時(1986)は、まだゲーム雑誌自体が揺籃期で、画面撮影の方法が確立されていなかったり、RPGのマップを画面撮影ではなく、イラストレータにおこしてもらっていたりと、今の目から見ると驚くようなことが沢山あった。

画面撮影の話については、イース1・2のデバッグモードでちょっと書いたが、暗い部屋にカメラマンと入ってモニタを直接カメラで撮影してもらうってのが常識だったのだ。

今回はその中でのジャンル表現の話。
自分の記憶では最初は雑誌では「シューティング」とか「アクション」とかフルに書いていた。
これがいつのころからか"STG"だの"SHT"だのといった、3文字テキストで表示するようになってきた。まあこれは間違いなく「ロールプレイングゲーム」"RPG"って略称があったのが決定的だと思っている。

続きを読む▽
|| 21:07 | comments (1) | trackback (0) | ||

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